編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「ランサムウェア」
注目の記事まとめPDF「Chrome OS」

ノーコードETLツール『Waha! Transformer』新バージョンにおいてデータ加工連携の「ユニバーサル」を実現

株式会社ユニリタ

From: PR TIMES

2022-09-06 10:00

~新プランと、IoT・クラウド連携強化で、ビジネスに必要なデータをいつでも、どこでも、だれにでも~

株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野裕行、東証スタンダード市場:3800、以下 ユニリタ)は、ノーコードETLツール「Waha! Transformer(ワハ・トランスフォーマー)」の最新バージョンV6.0をリリースしました。



企業においてデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進する際の課題として、「既存システムから必要なデータが取り出せない」ことがあります。総務省の令和3年版 情報通信白書によると、40%を超える企業が上記課題を持っていると回答しています。
企業活動の中で、今後も増え続けていくデータを「活用したいけど活用できない」、この状況を解消するには、データを連携する基盤が必須です。
今回提供するノーコードETLツール「Waha! Transformer」の最新バージョンV6.0は、このようなお客様の課題解決を「ユニバーサル(※)」により実現します。
[画像1: (リンク ») ]

・Waha! Transformer製品サイト: (リンク »)

※「ユニバーサル」とは
「ユニバーサル」とは、「一般的であるさま」「万人共通の」の意味を持ちます。ユニリタが提案する「ユニバーサル」は、「いつでも、どこでも、だれにでも」データがつながり、業務がつながり、データが活用されることです。
従来のIT部門に向けたデータ連携基盤ではなく、バックオフィス部門やIoTデータを活用する部門などへ「企業内で幅広く利用できるデータ連携基盤」として、もっと簡単により多くの人がデータを活用し、次のアクションへとつなげられるよう、「Waha! Transformer」を提供します。
データが時間や場所にとらわれずより多くの人へ提供されることで組織が活性化し、DX推進の際の企業課題もより早く解決できるようになります。デジタルデータと業務、そして人々がつながる。企業データが『いつでも、どこでも、だれにでも』活用される。その想いが最新バージョンには込められています。


「Waha! Transformer V6.0」3つの特長

データ加工連携の「ユニバーサル」を実現する「Waha! Transformer V6.0」は、以下の特長を強化しました。

1. いつでも:クラウドライセンス体系を拡張。より使いやすい・購入しやすいラインナップへ
お客様の目的や利用用途に応じて選べる体系に刷新しました。クラウドインフラサービスにあわせて管理がしやすい「年間利用料」や「従量課金」、企業内で自由に使える「コピーフリー」ライセンスがあります。

2. どこでも:対象業務の利用拡大へ対応。IoTデータやクラウドサービス業務のデータがどこでもつながる
Salesforce、kintoneなど多様な職種に適応したクラウドサービスとデータ連携できます。他にもIoTデータ・センサーデータのような、ミリ秒単位データ・大量データが問題なく扱えるほど高性能です。

3. だれにでも:企業内外の利用拡大へ対応。IT部門に限らず、使いたいデータをだれにでも提供
データ連携の仕組みを公開して、企業内外へサービスを展開できます。実行がブラウザ上でできるので、管理部門やバックオフィス業務担当の人も利用できます。
[画像2: (リンク ») ]




「Waha! Transformer」とは

「Waha! Transformer」は、1999年の提供開始以来20年以上の運用実績を誇る、純国産のノーコードETLツールです。大手企業を中心に2000ライセンス以上の導入実績があります。
日本のビジネス環境にあわせて、基幹系システムからクラウドデータベース、Web APIやExcelファイルまで、さまざまなデータを連携してきました。

その他詳しい情報は、「Waha! Transformer V6.0」特設サイトと「Waha! Day 2022」特設サイトをご覧ください。
・「Waha! Transformer V6.0」特設サイト
(リンク »)
・データ活用人材の祭典 - 「Waha! Day 2022」特設サイト
(リンク »)


[画像3: (リンク ») ]


株式会社ユニリタ  (リンク »)
ユニリタの強みは、IT領域における「データマネジメント」「サービスマネジント」「プロセスマネジメント」。これらの強みを活かし、デジタル社会でのビジネス貢献と業務効率化や生産性向上を実現するための製品とサービスを提供しています。そして、サステナブルな社会基盤を支えるお客様のDXを支援するため、IT課題、事業課題、さらには社会課題をデジタル技術で解決すべく事業の拡大を図っています。

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社ユニリタ クラウドサービス事業本部ITイノベーション部
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]