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Adobe Acrobat Signが公的個人認証サービスを用いた本人確認サービスと連携、手続きのデジタル化を促進

アドビ株式会社

From: PR TIMES

2022-09-27 17:16

~アドビと凸版印刷が共同で、マイナンバーカードをスマートフォンにかざすだけで非対面での本人確認を可能にする「マイナ本人確認」サービスを提供~

【2022年9月27日】
アドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神谷 知信、以下 アドビ)は、凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)と、アドビの電子サインサービス「Adobe Acrobat Sign( (リンク ») )」と連携してマイナンバーカードを用いた本人確認が行える新サービス「マイナ本人確認」を、2022年9月27 日から提供開始することを発表します。これにより、 非対面での本人確認が可能となり、高い信頼性と証拠性を備えた電子手続きが実現します。




【マイナ本人確認処理フロー】
[画像: (リンク ») ]

「マイナ本人確認」は、Adobe Acrobat Signの署名者認証として凸版印刷が開発しているマイナンバーカード認証アプリ「マイナ本人確認 for Adobe Acrobat Sign」(※1)をOpenID Connect(※2)に準拠して連携させたものです。マイナンバーカードをスマートフォンにかざすだけで容易に公的個人認証サービスによる本人確認が可能となります。これによりこれまで書類の郵送や対面などで行われてきた審査のデジタル化が可能となり、証拠性や本人確認の必要性のある手続きにおいても迅速かつ信頼性の高い処理が実現します。

アドビ株式会社 デジタルメディア事業統括本部 常務執行役員 統括本部長の浅野智は、次のように述べています。
「Adobe Acrobat Signが凸版印刷の開発した『マイナ本人確認 for Adobe Acrobat Sign』と連携し、マイナンバーカードによる本人確認に対応したことを大変嬉しく思います。あらゆる業界で非対面での手続きのニーズが高まるなか、マイナンバーカードを活用し安全性を担保した公的個人認証サービスのさらなる普及が期待されています。『マイナ本人確認』によって契約書の締結をはじめとした様々な手続きのデジタル化による効率化が促進されます。アドビは今後も、最善なドキュメントワークフロー構築などを通して企業や行政のデジタル化の支援を続けてまいります。」

凸版印刷株式会社 執行役員 DXデザイン事業部長の柴谷浩毅氏は、次のように述べています。
「マイナンバーカードの普及率が50%に迫るなか、お客様の公的個人認証に関するニーズも高まっており、本人確認アプリの導入実績も堅調に伸びています。本人確認から電子契約に至る一連の流れを非対面で完結できる、アドビと共同で開発した今回のスキームは、これまでにない公的個人認証サービスのユースケースとなっています。非対面手続きの安全性を担保し且つ利便性を損なわないユーザー体験を提供できる、新たなデジタル社会のインフラとして普及することを期待しています。凸版印刷は、今後も『デジタル』と『リアル』を最適に組み合わせた事業展開により、社会の期待を超えたさらなる革新を目指して、持続可能な未来に向けた事業展開を図ってまいります。」

※1 オンライン本人確認アプリ 紹介webサイトはこちら( (リンク ») )です。
※2 OpenID Connect: OpenID Connect(オープンアイディ コネクト)とは、webサイトやモバイルアプリを利用する際、ユーザの同意のもと、ID情報を連携させるための標準仕様です。

* 本プレスリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

Adobe Acrobat Signについて
アドビは、契約や承認に必要な文書のやり取りがオンラインで完結できる電子サインサービス「Adobe Acrobat Sign」を提供しています。法的にも有効で、証跡管理や改ざん防止といった電子契約の強みを活かしながら、従来紙で行っていた書面業務をデジタル化することができます。テレワークの妨げにもなっている押印作業や入社時の採用手続きなども、Adobe Acrobat Signを使えば簡単にデジタル化することができ、ペーパーレス化と業務の効率化を実現します。Adobe Acrobat Signに関する詳細はこちら( (リンク ») )からご覧いただけます。

「アドビ」について
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」をミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援しています。Creative Cloud( (リンク ») )は、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供しています。Document Cloud( (リンク ») )では、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行えます。Experience Cloud( (リンク ») )は、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援しています。これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Sensei( (リンク ») )を活用しています。

アドビ株式会社は米Adobe Inc.の日本法人です。日本市場においては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーションを推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンのもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。

アドビに関する詳細な情報は、webサイト( (リンク ») )をご覧ください。

(C)2022 Adobe Inc. All rights reserved. Adobe, Adobe Document Cloud, and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe Inc. in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

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●アドビニュースルームサイト
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