『NAVITIME』の「トータルナビ」、日本からタイまでのルート検索が可能に!

株式会社ナビタイムジャパン

From: PR TIMES

2022-11-08 14:29

2022年6月以降、台湾、ハワイ・グアム、シンガポールの利用も増加傾向

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2022年11月8日(火)より、複数移動手段を組み合わせた経路検索ナビゲーションアプリ『NAVITIME』において、「トータルナビ」の対応エリアに、タイを追加します。



[画像1: (リンク ») ]


国際間の「トータルナビ」では、出発地や目的地に、海外のスポットを設定したルート検索ができます。徒歩、電車、バス、飛行機、フェリー等を組み合わせて、最適なルートをご案内します。タイのほかに、台湾、ハワイ、グアム、シンガポールに対応しており、全5エリアで利用できます。対応エリアは今後も拡充予定です。

今回の対応により、日本からタイまでのドアtoドアのルート検索が可能になります。日本からタイまでの飛行機の移動、タイ現地でのルート検索もできます。「トータルナビ」の利用には有料会員登録が必要になりますが、タイ現地の地図やスポット検索は無料でお使いになれます。

ナビタイムジャパンは、国内で使い慣れたUIを海外でも利用できるようにすることで、利用者に海外旅行や出張の際に便利にご利用いただき、安心・安全で快適な移動をサポートできればと考えております。また、検索対象エリアを拡大することで、さらなる機能開発やサービスの向上に努めてまいります。

なお、今回のエリア拡充はiOSにて先行対応し、Android OSには近日対応を予定しております。

※ 日本国内の「トータルナビ」とは一部、機能差があります。(海外エリア内の、リアルタイム情報、自転車ルート検索、音声案内、飛行機や特急の予約機能等はありません。車ルート検索は台湾エリアではご利用いただけません。)



国際間「トータルナビ」の利用状況について


以下のグラフは、2020年12月~2022年9月までの国際間「トータルナビ」の利用状況(MAU)をグラフにしたものです。
2020年12月にグアム、2021年12月にハワイ、2022年2月にシンガポールへ対応しており、エリアの拡大に合わせて利用者も増加しています。2022年は、各国の入国制限緩和に伴い、海外旅行後の帰国のハードルが下がったことや、6月から旅行会社がツアー販売を再開したことなどが、7~9月の夏需要での利用増加に繋がったと考えられます。

国際間「トータルナビ」の利用状況
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海外乗換検索サービス『NAVITIME Transit』の利用状況について


また、ナビタイムジャパンでは、海外現地での乗り換えに特化した、乗換検索サービス『NAVITIME Transit』を提供しています。国際間「トータルナビ」の利用も多くみられた2022年8月~9月における、『NAVITIME Transit』の海外の利用エリアをランキング形式にまとめました。全体の利用率は、コロナ前比99.8%と平常時に戻ってきており、昨年比では215%と大幅に増加しています。
2022年8月は、韓国やマレーシアは、コロナ前と比較して利用があまり戻っていない一方で、アメリカ、フィリピン、ドイツ、オランダ、インドなどはコロナ前と比較しても大幅に増加しています。コロナ以前の2019年に比べて検索されているエリアが異なっており、これは入国条件の緩和が影響していると考えられます。

2022年8~9月『NAVITIME Transit』の利用状況
[画像3: (リンク ») ]

『NAVITIME Transit』の利用エリアトップ10
[画像4: (リンク ») ]


『NAVITIME』について
徒歩、電車、バス、飛行機、フェリー等を組み合わせて、最適なルートを検索できます。国際間の「トータルナビ」で、出発地や目的地に、海外のスポットを設定したルート検索ができます。日本のほか、タイ、台湾、ハワイ、グアム、シンガポールで利用できます。
・iOS: (リンク »)
・Android OS : (リンク »)


『NAVITIME Transit』について
世界70エリアの鉄道・バス・フェリーなど公共交通機関の乗換検索サービスです。無料で利用でき、18言語に対応しています。
iOS    : (リンク »)
Android OS: (リンク »)
Web版   : (リンク »)


「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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