第4回環境ソリューションセミナー ~ 環境情報管理の最新動向/環境配慮設計・評価について教えます! ~

株式会社富士通システムズ・イースト 2006年01月23日

開催場所: 東京

開催日:  2006年2月8日

申込締切日: 2006年2月7日

近年、世界的な環境保全に対する取り組みが高まり、自治体、各業界団体および国内外の取引先(セットメーカー)などから製品への有害物質含有を規制する動きが活発化しております。すでに施行されている化学物質規制(ELV指令、RoHS指令)に対応した品質管理を始めている企業も少なくありません。
本セミナーでは、第4弾として、グリーン調達や環境配慮型設計・環境評価を考える上で、システム導入の課題と解決策を事例含めご紹介いたします。
2004年度導入実績20社以上のノウハウを生かし、「問題意識は感じるが、導入の効果がわからない」、「他社はどんな対策をしているのか」、「グリーン調達だけでは十分ではないのか」などの疑問を一気に解決致します。
そして、既に環境配慮設計をすでに実施されているお客様にもお役立ていただける内容(環境評価)となっております。

ご多用中の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご出席賜りますようお願い申し上げます。

【お申し込み】
・Webによる申込み: (リンク »)
※ 本申込ページではSSLによる暗号化技術を用いて安全性を高めています。

・Faxによる申込み:
「申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、Faxでお申込願います。
申込書はこちら ⇒ (リンク »)

【開催場所】
富士通株式会社 汐留シティセンター24階 セミナールーム
⇒ (リンク »)

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【プログラム内容】
13時30分ご挨拶

13時40分~ITを活用した製品環境情報管理の最新動向
     1) 製品に含まれる有害物質管理の必要性
     2) 他社は有害物質管理をどのようにしており、
どこに課題を感じているのか
     3) ITを活用した環境情報管理(活用事例)
     4) 誰(ベンダー)も教えてくれない、
必ず効果がでるIT化の方法
     5) 各メーカーがどこで苦労しているか
     株式会社富士通長野システムエンジニアリング

15時25分~環境配慮型設計の重要性と勝ち組へのターニングポイント
1) 企業にとって重要なのは、グリーン調達ではなく
「環境配慮設計」
     2) 部品表の重要性と部品表連携方法のポイント
     3) 活用事例紹介(RoHS指令を乗り切るターニングポイント)
     4) 部品/材料のコンテンツ動向
     5) 情報管理の考え方
      (企業にとって環境情報だけが重要ではない)
     6) 環境配慮設計と環境評価
     株式会社富士通長野システムエンジニアリング

16時40分~質疑応答

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【お問い合わせ】
株式会社富士通システムソリューションズ 産業ソリューション営業部
担当:多田、加賀
Tel 03(5977)3049 (平日 9時~12時、13時~17時) 土日・祝祭日を除く
Fax 03(5977)3819

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