CA IT運用業務改革セミナー ~IT部門は如何にあるべきか~ 『ITIL』執筆者ブライアン・ジョンソン講演 川崎汽船の『ITIL』実装事例ご紹介

CA Technologies(日本CA株式会社) 2006年04月14日

開催場所: 東京

開催日:  2006年5月16日

申込締切日: 2006年5月15日

景気の上向き、活発さを増す経済状況と、欧米や興隆するBRICsとの国際競争激化の下、企業の取り組みも「コスト削減」から「競争力強化・投資最適化」へと本格的にシフトしてきています。
一方で日本版SOX法への対応など、全社一丸となって目的・目標に向い、迅速かつ効果的・効率的な業務統制が益々必要になってきています。

今こそ「経営からの要求に対して、ITはこれだけのサービスが提供できる!」と明確にすべき時です。
その為には、今一度IT業務プロセスを見直す必要があります。

IT運用のあるべき形を詳細に体系化した『ITIL』の第一人者による、「ビジネスの観点からの、IT部門のあるべき姿」の提言と、『ITIL』を実際に運用に取り込んでいる川崎汽船様の成功事例をご紹介するセミナーを開催いたします。


◆プログラム
(14:00-14:10)
-- ご挨拶 --

(14:10-15:10)
-- ITIL ver.3 IT部門は、如何にあるべきか --
『ITIL』執筆者、itSMF終身名誉副会長ブライアン・ジョンソン

「ビジネスの観点から、IT部門は如何にあるべきか」を、豊富な経験・知識と、最新版『ITIL ver.3』をベースに提言をします。

(15:25-16:25)
-- ITIL実装事例 : 川崎汽船 --
株式会社ケイライン システムズ代表取締役社長 久保島暁様

ITILをベースにIT運用の体制と業務プロセスを全面刷新した川崎汽船様から、どういった経営判断からITIL実装に踏み切ったのか、 また今後ITIL導入を検討する企業に対するアドバイスを講演いただきます。


(16:25-16:55)
-- CAのEITMビジョンとITサービスマネジメントソリューション --
CA システムズマネジメント営業統括 張 統

「ビジネスとITの整合」を促進するためのビジョン「EITM」と、それを実現するためのCAの具体的提案ご紹介します。

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