Lotus Notes棚卸で実現する情報活用プロセスの再構築 ~情報・ナレッジの戦略的活用への第一歩~

リアルコム株式会社 2006年08月11日

開催場所: 東京

開催日:  2006年9月6日

申込締切日: 2006年9月1日

多くの企業に社内の情報共有基盤としてLotus Notesが導入されています。確かに、Notesの導入は業務の高度化、効率化に貢献してきましたが、導入後数年が経過した今、多くの問題を抱える例が見受けられます。

ユーザー部門の問題点としては以下が見られます。
・その時々のニーズに応じてデータベースを設置したため、似たようなデータベースが乱立している
・不要になったデータベース、文書がそのまま残されているため、有用な情報が埋もれてしまっている
・データベースは発信部門別に設置されているため、利用者は毎日いくつものデータベースを確認しなければならない
・その結果として、有用な情報が見過ごされ、情報検索に大きな時間を費やしています。

一方、管理・運用部門の問題点としては以下が見られます。
・データベースを整理しようにも、どのデータベース、文書が不要なのか判断がつかない
・データベース容量が大きく、カスタマイズされたものが多いため、バージョンアップや他の情報基盤へ移行する場合のコスト・リスクが高い
・その結果として、身動きが取れないまま保守切れのタイミングを迎えています。

こうした状況を踏まえて、Notesに追加投資すべきか、捨てるべきかという議論が起きるも、十分な現状分析が行なわれないまま意思決定が先送り、もしくは時間切れでバージョンアップというケースが増えています。

リアルコムでは、こうしたお客様の課題を解決する上で、Lotus Notesの棚卸を行うことが効果的と考えています。リアルコムのいう「棚卸」は、
保管されている情報の把握・分類のみにとどまらず
・利用度に応じたデータベース・情報の廃棄・アーカイビング
・利用シーン別の情報ニーズの整理
・ニーズに基づくアクセス向上
を含む、情報活用プロセス全体の再構築にあたります。

本セミナーでは、このLotus Notesの棚卸ノウハウについて、
・今日の企業はNotes情報資産の活用においてどのような課題を抱えているのか
・課題解決にNotes情報資産の棚卸はどのように貢献するか
・Notes情報資産の棚卸はどのようなステップで行うのか 
・かかえる課題、自社の実態に応じてどのようなバリエーションがあるか
・Notes情報資産棚卸の次のステップは何か
等のテーマを、多数のコンサル実績やそこから得られたノウハウを交えながら、具体的に解説いたします。

十分な現状分析は、情報基盤への投資効果向上のためには不可欠です。
情報・ナレッジの有効活用への第一歩につながる、Notes棚卸のノウハウが得られる本セミナーに、皆様のご来場をお待ちしております。

詳細・お申込は (リンク ») からどうぞ

【開催概要】
日時:2006年9月6日(水) 14:00~15:30 (13:45 受付開始)
場所:東京コンファレンスセンター・品川
  (JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分)
対象:Notesを導入している企業の経営企画部門、情報システム部門ご担当
定員:50名 (申込締切 9月1日(金) 定員になり次第受付を終了させて頂きます)

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