事例に学ぶ 電子カルテ共有の実現 ~最先端の医療システムに取り組む ユーザが選んだ情報漏えい対策~

F5 ネットワークスジャパン株式会社 2007年03月15日

開催場所: 東京

開催日:  2007年4月12日

申込締切日: 2007年4月12日

事例に学ぶ 電子カルテ共有の実現
~最先端の医療システムに取り組む ユーザが選んだ情報漏えい対策~
(リンク »)
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情報の電子化は医療現場においても飛躍的に進んでいます。

電子カルテなど医療情報のIT化がもたらす時間や人員コストの削減効果と
情報分析力・情報共有を生かした医療の質の向上効果は計り知れません。
しかし、ネットワークを通じた情報活用が増えれば増えるほど、それに
比例して医療情報の漏えいリスクは高くなります。

F5ネットワークスジャパン株式会社とペンティオ株式会社は様々な
医療機関のシステムご担当者様を対象にセミナーを開催し、
名古屋掖済会病院の医療情報連携システム「エキサイネット」を事例に、
FirePassとPentio PKI Private CA、Pentio PKI USB Tokenによる
ネットワークセキュリティの強化と医療情報共有法をご紹介します。


╋╋ 開催概要 ╋╋

開催日時 :2007年4月12日(木) 15:00~17:40 (受付:14:30~)
開催場所 :KDDIホール (大手町)
主催 : F5ネットワークスジャパン株式会社
協賛 :  ペンティオ株式会社
定員 : 50名 ※満員となり次第、締め切らせていただきます
参加費用 :無料
詳細・お申し込みはこちら
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GUEST SPEAKER : 奥村 幸光氏
名古屋掖済会病院 情報管理センターセンター長

●名古屋地域における医療情報連携システム(エキサイネット)の構築と評価
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名古屋掖済会病院は昭和23年の開院以来、「えきさい(導き、助ける)」の
精神に基づき、地域社会との信頼関係を築いてきた名古屋南西部の
地域中核病院です。地域全体の医療環境向上を目指し、院外の医療機関との
病診連携にも積極的に取り組んでいます。その取り組みの一環として、
2002年から運用を開始した「エキサイネット」は、地域の病院や診療所と
患者情報などをオンラインで共有するWeb型医療情報連携システムです。
この「エキサイネット」の利便性を最大限に生かし、かつ情報共有に伴う
医療情報の漏えいリスクを回避するため、当院はFirePassと
プライベートCA、USBトークンによる認証ソリューションを導入しています。

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