開催日: 2008年6月27日
申込締切日: 2008年6月26日
日常の会議やミーティングの運営を効率的に行うと、業務全体の生産性が高まり、組織も活性化します。効率的で創造的な会議運営のために注目されているのが、「ファシリテーション」の技術です。
ファシリテーションとは、
・常に客観的な視点に立ち、
・会議や組織に参加するメンバーの力を引き出し、参加を促進し、
・メンバー全員と情報を共有させ、
・議論を“見える化”
しながら進めていくための技術です
特に会議のゴールと、そこに到達するまでのプロセスが、参加者全員に明確な形で共有されることが重要である会議の場において、この技術を身につけると、会議に費やす時間を短縮できることはもちろん、ディスカッションが活発化され、創造的な意思決定をすることができます。
本プログラムでは、ファシリテーションの基礎となる部分を実践的に学んでいきます。
・議長の役割とは何か
・ディスカッションの基本パターン
・議事進行のデザインの仕方
・論点の整理の仕方
・グラフィック、フレームワークを使った議論の見える化
・合意形成術
ファシリテーションの理解を深め、議論の仕組みを知り、テクニックを学ぶことで会議運営は劇的に変わります。
■日時:6月27日(金) 10:00〜17:00
■会場:トライアンフ セミナールーム
東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 JT恵比寿南ビル2F TEL:03-5723-2001
■定員:12名
■対象:会議運営に携わる方。ワークショップやグループインタビューなど議論の司会・進行に携わる方。日常の業務における会議運営を効率化したい方。
■受講料:お一人様42,000円(昼食代・税込み)
■講師:株式会社ナレッジサイン 代表取締役 吉岡英幸
■内容:実際にグループでディスカッションをする演習を中心に、実践的に理論とテクニックを学んでいきます。
■講師:吉岡英幸(株式会社ナレッジサイン 代表取締役)
自らのIT発注担当経験を活かし、ITユーザーとITベンダーがディスカッションしながら課題を共有し合う「ナレッジワークショップR」を開発。独自のファシリテーション理論と技術で、主にIT業界を中心に、コミュニケーション改革のコンサルタントを手がける。
日経IT ProにてIT業界の営業・マーケ向けのコミュニケーション・テクニックを説いたコラム「売れるコミュニケーション術」を連載中。「会議でヒーローになれる人、バカに見られる人」(技術評論社刊)、「人見知りは案外いまくいく」(技術評論社刊)、など著書多数。
ナレッジサイン のイベント情報
ナレッジサイン の関連情報
御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。
企画特集
-
【最終警告】パンデミック対策特集
サービス品質を保証するためのリスクマネジメントとは -
マネジメントの「コラム」と「コネタ」
今日のキーパーソンは誰? -
―エン・ジャパン厳選求人☆毎週更新―
ハンゲームの社長が語る・人材とサービスの在り方 -
大丈夫?あなたの会社のセキュリティ対策
中堅・中小企業のネットワーク・セキュリティを考える -
100万円で実現!中小企業の情報漏えい対策
中小企業の課題!?セキュリティ管理者不在でも大丈夫 -
高まるiSCSIストレージへの注目度
ストレージシステムの4つの課題とiSCSI導入のメリット -
電力に"ふた"をする独自の省エネ機能とは!?
動的に電力割り当ても可能なHPの最新鋭ブレードに迫る -
グリー、3人のエンジニアが語る仕事への想い
連載第2話、元SIerに聞くリニューアルと開発の舞台裏 -
企業ITシステムの企画、構築、運用のイロハ
戦略的なITシステムのために、今考えるべきポイント -
J-SOX法制定により内部統制の整備が急務に
重要性高まるActive Directoryの課題と対処法を公開中 -
容量制限によるメール消去は一切無し!
全てを保存するメールセキュリティSaaSが登場 -
急増するオンライン犯罪への解決策!
オンラインサービス保護ソリューション
-
9. 出荷準備はOK?
この3分間のビデオは、あなたがソフトウェアを出荷する前に、データレー... -
10. Parallel Debugging Extensions
この3分間のビデオは、並列アプリケーション内のそうでなければ発見しが...
