不正アクセス禁止法

用語の解説

不正アクセス禁止法とは

(フセイアクセスキンシホウ)

 他人のパスワードやIDを無断で使用し、企業や政府のコンピュータに不正にアクセスすることを禁止した法律。

 今までの刑法の「電子計算機損壊等業務妨害罪」では、コンピュータに不正アクセスしても、明白な業務妨害がなければ法律の適用ができなかった。 新法では、不正アクセスという行為自体が禁止され、「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」という罰則も設けられた。

 1999年の8月に成立。 今年の2月13日に施行され、すでに事件の摘発も行なわれている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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