色分解
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用語の解説
色分解とは
(イロブンカイ)(1)RGB画像を、プロセス印刷で用いられる4色のインク(CMYK)に対応した、CMYK層の画像に分解すること。
(2)フラットベッドスキャナのカラー画像読み取り方式。 (1)RGBの3つの光源を順番に切り替える「RGB光源切り替え方式」、(2)RGB3色のストライプフィルタ等のカラーフィルタをオンチップ状に形成したカラーCCDで読み取る「カラーセンサ方式」、(3)原稿からCCDまでの光路中で、R、G、Bのフィルタを切り替える「色フィルタ切り替え方式」、(4)白色光源をRGB3色に分解して各色を3つのCCDで読み取る「プリズム色分解方式」がある。 (1)RGB光源切り替え方式、(2)カラーセンサ方式は、原稿全体をいちどの走査で読み取る「線順次ワンパス読み取り」が可能で高速化が容易に図れるため多くのスキャナが採用している。 とくにカラーセンサ方式はセンサの性能向上に伴い増えてきている。 (3)色フィルタ切り替え方式は、原稿全体を3度の走査で読み取る「面順次スリーパス読み取り」のため、一般的に線順次方式に比べて読み取り時間が遅くなる。 しかし、光源やオンチップフィルタによって色特性が一義的に決まってしまう光源切り替え方式やカラーセンサ方式に対し、フィルタ切り替え方式ではフィルタを選択することによって色の再現性を簡単に調整できる。 (4)プリズム色分解方式は光学系に大きくコストがかかるため、パーソナル向けスキャナでは採用されていない。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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SpaceX上場、終値19%高 マスク氏は史上初「兆万長者」に
イーロン・マスク氏率いる米SpaceXが6月12日(現地時間)、ナスダック市場に上場した。公開価格が1株135ドルに対し、1株150ドルで取引が始まり、初日の終値は161ドル弱。時価総額は2.1兆ドルに達し、世界最大級の上場企業が一夜にして誕生した。筆頭株主であるマスク氏の資産は1兆ドルを突破し、世界初の「トリリオネア」(兆万長者)となった。
