B2C
その他の語句
用語の解説
B2Cとは
(ビートゥーシー,B to C,)
B2Cとは、商取引の形態のひとつで、企業と一般消費者との間で取り交わされる取引のことである。
「Business to Customer」を省略した呼び名で、特に電子商取引(eコマース)の分類として用いられることが多い呼び方である。
B2Cのやり取りでは、インターネット上に通販システムを設けて物販を行うオンラインショップの形態が最も多い。
オンラインショップの中でも、実店舗を持っている店は「クリック&モルタル」と呼ばれる。
他方で完全にインターネット上の仮想店舗でのみ販売している業態は「クリック&クリック」と呼ばれる。
物品のほかにも、ソフトウェアや音楽コンテンツ、映像コンテンツといったデータのダウンロード販売や、オンラインゲーム(例えばMORPG)のようにサービスを提供している場合もある。
なお、B2Cのような電子商取引の形態としては、企業と企業との取引である「B2B」や、一般の消費者同士の取引である「C2C」、あるいは企業と提携先企業の従業員(Employee)との間で行われる取引である「B2E」などがある。
企業が政府や自治体(Government)との間で行なう「B2G」もある。
CNET Japan
-
Amazon、まさかのスマホ再参入? 黒歴史「Fire Phone」の雪辱を果たせるか
2014年、Amazonは鳴り物入りで同社初のスマートフォン「Fire Phone」を発売した。しかし結果は散々で、わずか1年で販売終了という黒歴史となった。ところがロイターの報道によると、同社はまだスマホの夢を諦めていないようだ。

