DDCD

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用語の解説

DDCDとは

(ディーディーシーディー,)
DDCDとは、通常のCDの約2倍の1.3GBの容量を持つCDの記録フォーマット、またはこのフォーマットで記録されているCDのことである。
DDCDは既存のCD-ROM、CD-R、CD-RWの仕様を拡張したもので、2000年にソニーとフィリップスが共同で策定した。 トラックピッチの幅の最小値を既存のCDの1.6μmから1.1μmに、ピット長の最小値を0.83μmから0.62μmに、それぞれ短縮することで記録密度を高めている。 メディアは通常のCDと同様に読み出し専用、追記型、書き換え可能型としてDDCD-ROM、DDCD-R、DDCD-RWが規定されており、書き込み、読み出しには対応するドライブが必要となる。 なお、DDCDの仕様書の俗称はPurple Book(パープルブック)である。

用語解説出典   powered by. Weblio

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