KDD

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用語の解説

KDDとは

(ケーディーディー,国際電信電話,国際電信電話株式会社,ケイディディ株式会社,Kokusai Denshin Denwa Co. Ltd,)
KDDとは、1953年から2000年まで存在した日本の通信事業者である。
KDDは国際電信電話会社法により、国際電話事業専業の会社として日本電信電話公社の一部を分離して設立された。 以降、国内電話事業は日本電信電話公社が、国際電話事業はKDDが独占する状態となったが、1985年に日本電信電話公社が民営化されたことに加えて通信自由化で相互参入が可能になり、独占は崩れている。 その後、1997年の国際電信電話会社法改正でKDDの完全民営化と国内通信事業へ進出が決定。 1998年に国際電信電話会社法が廃止され、完全民営化と国内電話事業を開始した。 同年、KDDは日本高速通信を吸収合併し、社名をケイディディ株式会社に変更している。 さらに2000年、KDDはDDIおよびIDOと合併し、KDDIが発足している。

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