概要
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社は、エンタープライズ セキュリティ ソリューションとエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ分野における世界有数の開発会社です。また、Secure Shell プロトコルを1995年に開発した会社でもあります。SSH Tectia® client/server ソリューションは、政府関係機関、金融機関および大企業の最も厳しいセキュリティ要件に対応するため、世界中の政府調達基準であるFIPS 140-2 認定を取得した強力な暗号化および柔軟性のある認証技術を提供します。
セキュアなアプリケーション接続
SSH Tectia Client とServerを使用すると、TCP/IP ベースのクリティカルなエンタープライズ アプリケーションへの安全ではないターミナル接続をセキュアな方法に代替することができます。強力な認証およびデータの整合性により、不正なアクセスから機密情報やパスワードを保護するので、業界規制などに準拠する必要のある大企業には最適です。また、RSA® SecurID や PKI 、各種スマートカードやハードウェア トークンなどの他社製認証製品とのシームレスな互換性を提供しています。TCP/IP ベースのアプリケーションや IT インフラストラクチャの設定を変更することなく、アプリケーション接続を透過的にトンネリングしたい場合は、SSH Tectia Server 用のTunneling Expansion Pack をサーバ側に、クライアント側にはSSH Tectia Connectorをインストールします。イントラネットやエクストラネット、ERP、CRM などの自社開発アプリケーションおよび商用アプリケーションの両方を透過的に保護できるので、患者記録や消費者の信用情報などの顧客データを取り扱う企業にとっては、最適なソリューションといえます。また、IBM メインフレーム環境において、SSH Tectia はWindows 端末とバックエンド メインフレームとの間のデータ通信とパスワードを暗号化し、エンドツーエンドのセキュアな TN3270 アプリケーション接続を可能にします。
セキュアなファイル転送
SSH Tectia Client とServer製品により、異機種混在の OS 環境において大企業はプレーンテキストの ファイル転送をセキュアな方法に代替することができます。サーバ間での無人で自動的なファイル転送は、SFTP および SCP コマンドラインツールでセキュアにします。第三世代の高性能なプロトコル実装である SSH G3により、他に例を見ないほどのスループット率とパフォーマンスの向上を実現しました。オプションである EFT Expansion Pack を併せることにより、SSH Tectia Client および Server の基本機能を拡張することができます。例えば、より高性能な暗号化パフォーマンス、より包括的な管理機能、アプリケーションレベルでの統合用のAPI(アプリケーション プログラミング インターフェイス)、チェックポイント・リスタート機能などの高機能ファイル転送(EFT)を必要とする企業に最適です。また、EFT Expansion Pack には、ファイル転送用の既存のスクリプトやアプリケーションの設定を変更せずに、セキュアではない FTP をセキュアな SFTP に簡単に変換できる FTP-SFTP 変換モジュールを内蔵しています。
セキュアなシステム管理
数々の賞を受賞したことのある SSH Secure Shell をベースにした SSH Tectia Client とServer 製品は、Telnet、Rlogin および FTP接続のセキュアな代替ツールとして世界中のシステム管理者に使用されています。Windows、Unix、Linux および IBM メインフレームを含む異機種混在のネットワーク環境にスムーズに統合できるので、多数のベンダの Secure Shell を構築・保守する必要がありません。
一元管理
SSH Tectia Manager は、SSH Tectia client/server ソリューションを一元管理するためのプラットフォームです。セキュリティ環境の構築および保守に必要な時間と手間が削減されるので、大幅に総所有コストを低下させることができます。詳しくは、SSH Tectia Manager データシートをご覧ください。
特徴
Secure Shell プロトコル
· IETF の Secure Shell 標準との互換性
· TCP/IP ポート フォワーディングによるセキュアなアプリケーション トンネリング
· X11 セッションのセキュアなフォワーディング
· 設定可能な暗号鍵変更ポリシー
· 認証エージェント機能
· 低速接続時のストリーム データ圧縮
· 複数の通信チャンネルのサポート
ユーザーおよびサーバーの認証機能
· パスワードユーザー認証
· 公開鍵認証 (クライアントとサーバー)
· X.509 v3 証明書(クライアントとサーバー)
· スマートカードや暗号トークンによる二要素認証
· サードパーティー製品との簡単な統合のためのキーボード インタラクティブ インターフェイス
· Remote Authentication Dial-In User Service (RADIUS) のサポート
· Kerberos のサポート
· Pluggable Authentication Module (PAM) のサポート
· OpenSSH 鍵のサポート
セキュアなファイル転送
· SFTP によるファイルのコピー・転送・編集・削除
· SFTP と SCP コマンド ライン ツールでのスクリプトによるセキュアなファイル転送
· 自動的なパケット毎のファイル整合性確認
· SFTP プロトコルによる匿名ファイル転送
· 透過的・自動的な FTP-SFTP 変換モジュール
· セキュアなファイル転送用の Java と C 言語の API
· フォールトトレランス(耐障害性)用のチェックポイント・リスタート機能
使いやすさ
· SSH Tectia Manager による Secure Shell の透過的な一元管理
· エンドユーザーおよびシステム管理者のための Windows グラフィカルユーザー インターフェイス
· 簡単なセッション セットアップのためのユーザー毎の接続プロファイル
· リモート アクセス時のネスト化されたトンネリング
· エンドユーザーにとって完全に透過的なアプリケーショントンネリング
· SSH Tectia Connector による自動化されたセッション セットアップ
その他の IBM メインフレーム用の機能
· USS と MVS ファイルシステムのサポート
· RACF, ACF2, および Top Secret 認証のサポート
· TN3270 トンネリング
· ASCII/EBCDIC 変換
· 暗号化処理のためのハードウェア アクセラレータ
· IETF の Secure Shell 標準との互換性
· TCP/IP ポート フォワーディングによるセキュアなアプリケーション トンネリング
· X11 セッションのセキュアなフォワーディング
· 設定可能な暗号鍵変更ポリシー
· 認証エージェント機能
· 低速接続時のストリーム データ圧縮
· 複数の通信チャンネルのサポート
ユーザーおよびサーバーの認証機能
· パスワードユーザー認証
· 公開鍵認証 (クライアントとサーバー)
· X.509 v3 証明書(クライアントとサーバー)
· スマートカードや暗号トークンによる二要素認証
· サードパーティー製品との簡単な統合のためのキーボード インタラクティブ インターフェイス
· Remote Authentication Dial-In User Service (RADIUS) のサポート
· Kerberos のサポート
· Pluggable Authentication Module (PAM) のサポート
· OpenSSH 鍵のサポート
セキュアなファイル転送
· SFTP によるファイルのコピー・転送・編集・削除
· SFTP と SCP コマンド ライン ツールでのスクリプトによるセキュアなファイル転送
· 自動的なパケット毎のファイル整合性確認
· SFTP プロトコルによる匿名ファイル転送
· 透過的・自動的な FTP-SFTP 変換モジュール
· セキュアなファイル転送用の Java と C 言語の API
· フォールトトレランス(耐障害性)用のチェックポイント・リスタート機能
使いやすさ
· SSH Tectia Manager による Secure Shell の透過的な一元管理
· エンドユーザーおよびシステム管理者のための Windows グラフィカルユーザー インターフェイス
· 簡単なセッション セットアップのためのユーザー毎の接続プロファイル
· リモート アクセス時のネスト化されたトンネリング
· エンドユーザーにとって完全に透過的なアプリケーショントンネリング
· SSH Tectia Connector による自動化されたセッション セットアップ
その他の IBM メインフレーム用の機能
· USS と MVS ファイルシステムのサポート
· RACF, ACF2, および Top Secret 認証のサポート
· TN3270 トンネリング
· ASCII/EBCDIC 変換
· 暗号化処理のためのハードウェア アクセラレータ
価格
-
(価格備考:<製品名> <定価(税抜)>
SSH Tectia Client \24,800〜
SSH Tectia Server \118,000〜
SSH Tectia Manager \2,480,000
)
スペック
| クライアント側OS | Windows |
|---|---|
| クライアント側OS(備考) | - |
| クライアント側 対応プロセッサ | - |
| クライアント側 必要メモリ | - |
| クライアント側 必要ディスク容量 | - |
| クライアント側 その他動作環境 | ・ SSH Tectia Client
- HP-UX 11.11, 11.23 (PA-RISC) - HP-UX 11.23 (IA64) - IBM AIX 5.2, 5.3 (POWER) - Microsoft Windows 2000, XP, Server 2003,Server 2003 x64, Vista4, Vista x644 (x86) - Red Hat Enterprise Linux 3, 4, 5 (x86) - Red Hat Enterprise Linux 3, 4, 5 (x86-64) - Sun Solaris 8, 9, 10 (SPARC) - Sun Solaris 10 (x86-64) - SUSE LINUX 9.1, 9.2 Professional (x86) - SUSE LINUX Enterprise Server 9 (x86) · SSH Tectia Connector: - Microsoft Windows XP (x86) |
| サーバ側OS | Windows |
| サーバ側OS(備考) | - |
| サーバ側 対応プロセッサ | - |
| サーバ側 必要メモリ | - |
| サーバ側 必要ディスク容量 | - |
| サーバ側 その他動作環境 | ・ SSH Tectia Server:
- HP-UX 11.11, 11.23 (PA-RISC) - HP-UX 11.23 (IA64) - IBM AIX 5.2, 5.3 (POWER) - IBM z/OS 1.4, 1.5, 1.6, 1.7, 1.8 (zSeries) - Microsoft Windows 2000, XP, Server 2003, Server 2003 x64 - Red Hat Enterprise Linux 3, 4, 5 (x86) - Red Hat Enterprise Linux 3, 4, 5 (x86-64) - Sun Solaris 8, 9, 10 (SPARC) - Sun Solaris 10 (x86-64) - SUSE LINUX 9.1, 9.2 Professional (x86) - SUSE LINUX Enterprise Server 9 (x86) |
| 備考 | SSH Tectia Manager 一元管理プラットフォームのシステムの必要条件
・ 中央管理サーバー: - 512 MB RAM (推奨される最低限のメモリ) - 1 GB 空きディスク スペース (ログ保存に 30GB 程度使用) - x86 あるいは SPARC CPU ・ 遠隔管理対象ホスト: - 4 MB RAM (Unix 上の集中管理用エージェン トが使用) - 8 MB RAM (Windows 上の集中管理用エージ ェントが使用) - 2 MB 空きディスク スペース、25 MB 推奨 |
価格
-
価格備考
<製品名> <定価(税抜)>
SSH Tectia Client \24,800〜
SSH Tectia Server \118,000〜
SSH Tectia Manager \2,480,000
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