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Parani-MSP1000

Parani-MSP1000

企業情報インターソリューションマーケティング

ネットワーク
LAN/無線LAN

Bluetooth LAN アクセスポイント 3モデル 新登場

製品形態
ハードウェア(サーバ・ストレージ)
目的
コストダウンしたい
推奨会社規模
-
推奨ユーザ
-
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概要

●概要
いままでのBluetoothの概念を打ち破った、最大28台の同時アクセス、150mの通信距離、3Mbpsの通信速度、の高機能モデルです。
Bluetooth LAN アクセスポイント Parani-MSP1000シリーズ(Sena Technologies Inc)は、複数のBluetooth搭載機器をワイヤレスでLANに接続するアクセスポイント(ゲートウェイ)です。

●特長
・最大28台のBluetooth機器を接続
従来のアクセスポイントはBluetooth規格により最大同時接続台数は7台に限られていた。
しかし、『Parani-MSP1000』は、4個のBluetoothモジュールを実装、4倍の接続性を実現した。小・中規模のワイヤレスインフラ構築に最適なソリューションを提供。製品モデルは、接続台数により、3モデル(7台、14台、28台)を用意。

・150mの通信距離、3Mbpsの通信速度
Bluetooth Class 1をサポート、約150mの無線通信が可能。(見通しの良い場所と相手の通信機器仕様による)Bluetooth Version 2.0+EDRをサポート、通信速度は最大3Mbps。(Bluetooth仕様)

・通信ログのバッファリング、ロギング機能
各ポートにロギングバッファを持ち、通信ログの保存、データ通信の監視などが可能である。

・堅牢なセキュリティ対策
パスキー認証、IPフィルタリング、SSHv2, SSL/TLS, SNMP, RADIUS対応

・管理の容易さと手軽さ
ファームウェアのアップグレードおよび機器操作・管理はTelnetや専用ソフトウェアやWEBインターフェースから簡単に管理。

・自由なカスタマイズ機能
内部に2Mbのユーザースペースを持ち、Python言語(スクリプトエンジン)やLinux(Linux用開発キット)でプログラミングすることにより、多彩なカスタマイズが可能。

・Bluetooth対応の多彩な機器と通信
対応するBluetoothサービス(プロファイル):
SPP (Serial Port Profile), LAP (Lan Access Profile), PAN (Personal Area Network Profile), DUN (Dial up Networking Profile), (2007年12月末予定)FTP (File Transfer Profile), OBEX (Object Exchange), OPP(Object Push Profile)、今後追加(ふぁ0ムウェア提供 無償)など

●モデル
0402006 ParaniMSP1000-07 Bluetooth機器 7台接続モデル
0402007 ParaniMSP1000-14 Bluetooth機器 14台接続モデル
0402008 ParaniMSP1000-28 Bluetooth機器 28台接続モデル

(標準同梱)
・ParaniMSP1000 本体
・アンテナ
・AC/DC電源アダプター
・コンソールケーブル(DB9メス-DB9メス クロス)
・LANケーブル
・ユーザーガイド(日本語)

特長

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