ホワイトペーパー

低電圧版Intel クアッド/デュアルコア Xeonプロセッサ搭載 高処理能力と低消費電力を両立させたラックマウント型サーバ

サンウェイテクノロジー株式会社 2007年03月16日

【2ソケットサーバが280Wの電源で動作!】
低電圧ソリューションが皆様のビジネスチャンスを拡大します。
80%のデータセンター管理者が、電力/冷却/スペースの問題を抱えている(Gartner -12/04)と言われる昨今、サーバに求められる能力やニーズは拡大する一方で、リソースを活かし切れない事例が急増しています。せっかくのビジネスチャンスを逸失・・・
そんな事態をサンウェイテクノロジーのLOW Voltageソリューションが解消します。
【最大8コアのハイパフォーマンスとTCOの大幅削減を両立】
サンウェイテクノロジーのLOW VoltageソリューションはIntel 低電圧版 クアッド/デュアルコアXeonを搭載。CPU1個あたりの消費電力は既存のデュアルコア以下の同クラスCPU環境と比較して最大75%低減されます。さらに64bitOSとIntel Virtualization Technologyにも対応。1台の物理サーバで複数の独立した領域によるサーバ運用が可能です。低消費電力でありながら、既存の複数サーバを1台にまとめて運用可能なサンウェイテクノロジーのLOW VoltageソリューションはTCOの大幅削減とリソースの有効活用に貢献します。
【可用性に優れた性能】
1Uサイズの薄型シャシーにもかかわらず、サンウェイテクノロジーのLOW Voltageソリューションは高可用性を実現しています。ホットスワップ対応のハードディスクドライブはサーバを稼働させながらのメインテナンスを可能とします。デュアルLANコントローラによるネットワークの冗長化、大容量メモリを使用したメモリの冗長化はハード障害によるサーバ停止の可能性を大幅に低減します。さらに低消費電力・低発熱であることは専用環境を備えたサーバルームを用意できない環境下へも活躍の舞台を拡大します。
【管理機能も充実、あらゆる角度からランニングコストを低減】
サンウェイテクノロジーのLOW Voltageソリューションはリモート管理機能も搭載可能です。IPMI2.0準拠によるVirtual Media、KVM over IP機能は遠隔地からのBIOSレベルメインテナンスまでも実現します。大手ベンダーの独自規格に依らない業界標準の管理機能は包括的・統合的なサーバ管理を低コストで実現すると共に運用の利便性向上を実現する絶大な効果を発揮します。

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