ホワイトペーパー

実際に攻撃を仕掛けて調査!明暗分かれた、各社セキュリティ製品の防御力「本当のところ」とは

株式会社シマンテック 2011-06-16

本資料は、Symantec Corporation の委託に基づき AV-Test GmbH が実施した調査結果です。企業向けエンドポイントセキュリティ製品7 種類について、実環境で実際にインターネットからゼロデイ攻撃をしかけ、どれだけ防御できたかを比較した、極めて興味深い実践的なデータとなっています。

対象となったのは、いずれも有名ベンダーの馴染みあるセキュリティ製品ばかり。
. Kaspersky Anti-Virus 6.0 for Windows Workstations
. McAfee VirusScan Enterprise 8.7.0i
. Microsoft Forefront Client Security 2.0
. Sophos Endpoint Security and Control 9.5.4
. Symantec Endpoint Protection 12.1(ベータ候補リリース)
. Trend Micro OfficeScan 10.5
の7製品です。

比較の結果、製品によって明暗は大きく分かれました。セキュリティ製品はどれも似たようなもの…では決してなかった事が示唆されたともいえる結果です。なお、総合で最高の成績を収めた製品では、誤検知も発生せず、安定した防御性能を発揮しました。

数年前までは、新種のウイルスが出現する頻度は、数日に 1 回程度でした。しかし現在では、1 時間に数千種の脅威が出現するまでに増加しています。こうした環境下においては、セキュリティ製品の選択は従来にも増して、重要な要素となってきています。

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