ホワイトペーパー

イメージバックアップ&リカバリー・ソリューションの最新版発売 

株式会社ラネクシー 2008年04月24日

仮想環境に対応し集中管理可能なイメージバックアップ&リカバリー・ソリューションの最新版 「Acronis True Image Echo Enterprise Server」、「Acronis True Image Echo Workstation」を2008年5月12日から販売開始

仮想環境や物理環境、ネットワークやOSなどのインフラストラクチャを問わない環境を
管理できる「Acronis True Image Echo Enterprise Server」、「Acronis True Image
Echo Workstation」は、Windowsサーバー、Linuxサーバー、およびクライアントPCの
OS、アプリケーション、構成、データを含むディスクやファイルを高速かつセキュア
にバックアップ&リカバリを行うソフトウェアです。

遠隔地にあるサーバーやPCをリモートバックアップすることができ、万が一の場合には
バックアップしておいたイメージから、ディスクごと一度に復元するので、サーバーの
高集約化および保守管理の効率化を実現します。またオプションの「Acronis
Universal Restore」を追加すると、ハードウェアに依存しないシステムの移行を実現します。

本バージョンでは、新たに仮想環境上にあるシステムやデータのバックアップや復元が
可能になりました。また、作成したディスクイメージをVMware、Microsoft Virtual
Server、Citrix Xen Server、Parallelsで構築した仮想マシン上の仮想ディスクに変換
することもできます。業界標準のAES暗号化アルゴリズムを使用したバックアップの暗
号化をサポートするなどセキュリティ機能も追加され、これにより個人情報を取り扱う
医療や学校でのバックアップにおいても、確実なデータ保護が可能となります。また、
ダイナミック ボリュームのバックアップと復元ができるので、任意の場所から場所
へ、指定したベーシック ディスクやダイナミック ボリューム(シンプル、スパン、
ストライプ、ミラー、RAID-5)のデータを復元できます。
--------------------------------------------------------------------------------
■主な機能
・バックアップファイルの暗号化(新機能)
・仮想環境のバックアップ・復元(新機能)
・バックアップファイルを仮想化ソフトの仮想ディスクへ変換(新機能)
・ダイナミックボリュームの作成、復元(新機能)
・バックアップファイルの統合(新機能)
・システムを停止することなくバックアップが可能
・OS、アプリケーション、構成、データを含むディスク全体をバックアップ、復元
・ファイルやフォルダ単位のバックアップ・復元に対応
・ネットワーク上の複数のサーバー、またはクライアントを集中管理
・イメージアーカイブの最大数と格納期限の割り当てが可能
・バックアップのスケジューリングが可能
・オプションを追加すると、ハードウェアに依存しないシステムの移行が可能
・Windows(Vista含む)、およびLinuxプラットフォームに対応
--------------------------------------------------------------------------------
■製品の詳細
http://www.runexy.co.jp/products/trueimage-echo-es/
--------------------------------------------------------------------------------
■サポートするOS
・Acronis True Image Echo Enterprise Server
 Windows Server 2000 SP4/Advanced Server 2000 SP4/Server 2003 SP2(R2対応)
 Windows Server 2003 x64 Editions SP2(R2対応)
 RedHat ES4.0/ES3.0/AS4.0/AS3.0/5*  x64版をサポート(RedHat ES3.0を除く)
* RedHat Enterprise Linux 5 は、Desktop は除く

・Universal Restore for Acronis True Image Echo Enterprise Server
 Windows Server 2000 SP4/Advanced Server 2000 SP4/Serve

CNET_IDでログインして資料をご覧ください

CNET_IDはCNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです

パスワードをお忘れですか?

CNET_IDをお持ちでない方は
CNET_ID新規登録(無料)