ホワイトペーパー

最新のFlashテクノロジーを採用したレノボ System x M5シリーズの性能を検証してみた!

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社 2016-09-30

クライアント側にSSD(ソリッドステートドライブ)の導入が進む中で、サーバーの記憶装置にもSSDの採用が進んでいる。

IBM社のx86サーバーをルーツとするレノボSystem x サーバーシリーズでは、以前よりNAND型フラッシュテクノロジーによるSSDを標準オプションとして提供してきた。その最新世代であるSystem x M5シリーズでは、最新のSSDの接続規格であるNVM Express(NVMe)に準拠した、広帯域幅かつ低遅延なSSDがオプションに加わった。

本資料は、インテル® Xeon® プロセッサーを搭載したレノボ System x3650 M5サーバーと、最新のFlashテクノロジーであるP3700 NVMe SSDを組み合わせた場合の、システムやアプリケーションの性能を計測したレポートだ。

評価は、「ブロックレベルの性能評価」「データベースを用いた性能評価」「運用について」の3つの項目で行われ、NVMe SSD単体のI/O性能評価、SATA SSDとの比較、従来型PCIe SSDとの比較、レプリケーションを用いた場合の性能比較など、興味深い検証が多面的に行われている。

本資料には、「NVMe SSD 1台で、SATA SSD 8台相当のIOPS性能、6台相当のデータベース性能を実現する」など、今後のサーバー選定のために知っておくべき示唆が明示されている。ぜひダウンロードのうえ、検証結果のすべてをご覧いただきたい。

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