ホワイトペーパー

仮想化“Virtualization”とアプリケーションを高速化するWDS(ワイド・エリア・データサービス)

リバーベッドテクノロジー株式会社 2008-11-06

 IT資源およびデータを一箇所に集める事により、複雑さの軽減、コスト削減、資源の有効活用、データ保護などの利点が得られますが、その一方で組織が考慮しなければならない2つの重要な注意点があります。

 第1の注意点は、アプリケーションのパフォーマンスを取り巻く課題です。これまでリモート拠点に意図的に配置していたサーバーをデータセンター等に統合する事は、この傾向とは逆行しているため、多くのアプリケーションはコンソリデーションの後に、重大なパフォーマンスの低下に見舞われます。

 第2の注意点は、集中型IT資産への依存度の増加です。これらの仮想化された資産はどちらかというと利用比率が高くなります。すなわち、インフラの物理的なハードウェア1つあたりのユーザー数よりも多くのユーザーにサービスを提供しているので、システムとデータの可用性が高度に求められる事になるからです。

 本稿では、サーバーコンソリデーションと仮想化傾向について、またIT組織がこれらの状況においてアプリケーション・パフォーマンスや情報の可用性についての課題に取り組むのにワイド・エリア・データサービス(WDS)がどのように役立つのかをご紹介します。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]