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【ニュースリリース】 スカイアーチネットワークス、カゴヤ・ジャパンと共同で「遠隔地バックアップサービス」を開始

株式会社スカイアーチネットワークス 2008年07月18日

〜事業継続対策のリソース面、コスト面の課題を解決〜

株式会社スカイアーチネットワークス(本社:東京都港区三田、代表取締役社長:江戸 達博)は、先日業務提携を発表したカゴヤ・ジャパン株式会社(本社:京都府京田辺市、代表取締役:北川 貞大)と共同し、「遠隔地バックアップサービス」の提供を開始したことを発表しました。事業継続への関心が高まる中、コスト面、リソース面でこれまで対応を着手できなかったお客様に対し、シンプルな解決策を提示します。

1. 「遠隔地バックアップサービス」の背景
「ディザスタリカバリ」や「事業継続」は、 2001 年同時多発テロ以降、近年頻発する地震をはじめとする自然災害の教訓を耳にする中で、企業が強く意識するテーマのひとつとして挙げられるようになりました。ビジネスのシステムへの依存度が加速度的に高まる現在、災害時にいかにビジネスを継続し、損害を最小限にとどめるのか、情報システム部門は大きなミッションを抱えています。
しかしながら、コスト面、リソース面等の問題から、事業継続への備えは、一部の企業が対応するに留まり、多くの企業にとっては、大きな関心事でありながら、具体的な対策に着手できずにいるのが現状です。
2008 年より施行された日本版 SOX 法、大規模なシステム障害による社会的混乱の経験からも、情報システム部門は事業継続のためのデータをいかに守るか、待ったなしの対応を迫られています。
スカイアーチネットワークスはお客様の情報システム部門として、「ディザスタリカバリ」「事業継続」といったテーマに対し、それぞれの企業にあった解決策を提示してまいります。今回発表する「遠隔地バックアップサービス」は、 24 時間 365 日の安定稼動を実現する堅牢なサーバ環境を提供するカゴヤ・ジャパンと共同して、お客様にとって、リーズナブルで手軽なディザスタリカバリ対策を実現します。

2. 「遠隔地バックアップサービス」の内容
■ サービス概要
ディザスタリカバリにおいて最も基本となる対策は、データバックアップです。ネットワークを経由する遠隔地へのバックアップは、世代管理と 2 拠点での保管を同時に可能にする、有効なバックアップの方法です。
「遠隔地バックアップサービス」では、お客様の大切なデータを、スカイアーチが管理する首都圏のデータセンタから、約 500km 離れた遠隔地(カゴヤジャパン 京都 iDC )へ定期的にバックアップします。「 VPN パッケージ」ではデータの通信経路の暗号化に対応しており、機密性が担保されています。更に京都 iDC では、 NAS による 2 重のバックアップをとり、万全な体制を整えています。
このサービスは、スカイアーチネットワークスの「マネージド・ホスティング」「 Windows ホスティング」「システム運用マネージメントサービス」をご利用中のお客様に対するオプションサービスとして提供いたします。
アウトソーシングによってプロセスの移植性を高めることは、事業継続を容易にするポイントです。アウトソーシングによるシステムの管理を選択されたお客様にとって、遠隔地バックアップサービスは、事業継続への備えを、手軽にワンステップ向上させることができるソリューションです。
スカイアーチネットワークスとカゴヤ・ジャパンは、お客様のビジネスを革新するパートナーとして、今後も「事業継続」や「ディザスタリカバリ」といったお客様が抱える課題の解決策を、サービスとして展開してまいります。
このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで

株式会社スカイアーチネットワークス
マーケティング本部 担当:中村
TEL 03-5444-7300
FAX 03-

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