ホワイトペーパー

【事例】グローバル環境でのモバイル端末の一元管理を短期間で実現--ルネサスエレクトロニクス

ヴイエムウェア株式会社 2016-11-01

従来のMDMツールでは、機能や性能の面においてグローバル環境やBYOD環境での運用に課題があり、大量のスマートフォンをグローバルで統合管理することが難しいと言われている。こうしたグローバルでの統合管理を支援するのが、ヴイエムウェアが提供するクラウド型エンタープライズモビリティ管理(EMM)ツール「VMware AirWatch」だ。

世界的な半導体メーカーであるルネサスエレクトロニクスが、海外拠点も含めたスマートデバイス管理の全社統合に着手した際、大量のスマートフォンをグローバルで統合管理するために採用したのもVMware AirWatchだった。クラウドサービスのため、ハードウェアを導入・設置する必要がほぼなく、わずか2人の担当者が1カ月半で導入と展開を完了させ、2016年4月時点で国内1600台、海外500台が同製品の管理下に置かれている。

VMware AirWatchの導入によって、同社は利便性とセキュリティを両立させたBYOD環境を実現し、スマートフォンのキッティング作業の効率化も実現した。さらに、スマートフォンによる全社共通のリモートワーク環境を整備したことで、従業員の生産性の向上にもつながったという。

本資料をダウンロードのうえ、ぜひ、事例の詳細をご覧いただきたい。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  3. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]