ホワイトペーパー

事例:利用者の増加によってストレージが限界に。データセンター事業者が選んだオールフラッシュストレージ

日本アイ・ビー・エム株式会社(Storage_Flash) 2016-10-12

株式会社スマートバリューでは、自社運営の企業向け仮想データセンター「SmartVDC」を基盤として、プライベートクラウドサービスや、マネージドクラウドなどのサービスを提供しています。このプライベートクラウドサービス「VMホスティング」を支えるITインフラ基盤として、スマートバリューが採用しているのがオールフラッシュストレージ「IBM FlashSystem V9000」です。

 VMホスティングは、顧客ごとにプロセッサの性能やメモリー容量を保証した、法人向けのホステッド・プライベートクラウドサービスで、専用の物理サーバーで提供しています。スマートバリューは、同サービスの利用者の増加に合わせてストレージを拡張し続けてきましたが、「高速動作」と「大容量」の観点からIBM FlashSystem V9000の導入に至りました。

 選定にあたっては、IBM FlashSystem V9000の性能の高さのほか、データ圧縮機能とその圧縮率の高さもポイントになりました。実際、導入後の検証では、IOPSを犠牲にすることなくデータサイズを40%ほど圧縮することに成功しています。

 本資料では、ストレージ容量の逼迫状態を解消しつつ、運用管理性も向上させたスマートバリューのオールフラッシュストレージ導入の経緯や効果について、詳しく紹介しています。

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