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パソコン利用のモラル向上、セキュリティ維持にはPC利用レポートの社内公開が有効

資料提供:クオリティ  2008年6月23日

資料の概要

情報漏えい対策や内部統制対策を目的として、クライアントPCの管理ツールを導入する企業が増えています。これまでクライアントPCから集めたデータや操作ログは、インシデント発生時にしか活用されず、そのまま保存されているケースがほとんどでした。しかし日本版SOX法の施行により、これからは不正のない健全なIT環境を作るため、定期的なデータやログのチェックが必須となります。

セキュリティ監査・ログ分析ツール「eX Report」は、IT資産管理ツール「QAW/QND Plus」からインベントリデータを、操作ログ取得ツール「QOH」からクライアント操作ログを、「eX PDS」から個人情報ファイル探査結果を集計し、各種セキュリティレポートを作成、WEBブラウザ上で確認できます。

数値と見やすい各種グラフによって、月別の推移やセキュリティレベルの現状把握を簡単に行なえます。また作成したセキュリティレポートは、PDF形式での出力も可能。セキュリティ統制上のルール違反者の可視化データとして活用できます。

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  • NECソフト  :  NECソフトは、コンサルティングから運用、保守までトータルにソリューションを提供します。
  • クオリティ  :  クオリティは「IT資産管理」「ドキュメント資産管理」など情報資産管理分野をビジネスドメインとする企業です。
  • IIJ  :  インターネット接続やメール、セキュリティなどのアウトソーシングサービスを総合的に提供しています。
  • ブイキューブ  :  WEB会議システム国内シェアNo.1を誇るビジュアルコミュニケーションツールトップベンダーです。
  • SAS  :  データから企業パフォーマンスを向上するインテリジェンスを創出し、迅速かつ正確な意思決定を実現します。
http://japan.zdnet.com/paper/story/0,3800075931,10312933,00.htm
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