次世代リアルタイムセキュリティ管理システム「nCircle IP360」を コニカミノルタ情報システムに導入

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2004年07月02日

nCircle IP360の常時脆弱性診断機能により、ネットワークの脆弱性を即座に把握 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、KCCSが日本の総代理店として販売するnCircle Network Security, Inc.(本社:米国 代表取締役社長 エイブラハム・クラインフェルド)のnCircle IP360を、コニカミノルタ情報システム株式会社(本社:東京都立川市 代表取締役社長 藤本謹三 以下コニカミノルタ情報システム)に導入したことを発表致します。

コニカミノルタ情報システム( (リンク ») )は、業務システム開発ならびにシステム環境の設計・支援・運用やEPRソリューションならびにアウトソーシングの強化を目的に、新情報関係会社として2004年4月に設立されました。コニカミノルタグループの共通機能会社コニカミノルタビジネスエキスパート株式会社の関係会社として、様々な営業活動を更に充実させ、これまで以上にお客様のニーズに合った商品やサービスをご提供されています。

nCircle IP360は、米国などにおいて、VA(Vulnerability Assessment:脆弱性診断)分野におけるリーディングプロダクトです。ネットワーク上に設置した診断アプライアンスが、PCやサーバ、ネットワーク機器の脆弱性を診断します。診断に使用するネットワーク帯域の制御や診断対象に対する負荷の軽減など、24時間365日システムを停止することなく脆弱性診断を行う機能を実現しました。これにより、日々の診断を通し、今までできなかったリアルタイムな脆弱性の管理が可能になりました。また、脆弱性診断結果はその危険度によって数値化され、日々の推移をグラフ化することができるので、ネットワークに潜む危険性をひと目で把握することが可能です。

コニカミノルタ情報システムではこの度、国内コニカミノルタグループ全体のイントラネットを対象として、より高いセキュリティレベルのネットワーク・システムを構築するため、nCircle IP360を導入されました。nCircle IP360の導入により、これまで難しかった、パソコン・サーバ・ネットワークデバイスなどの社内ネットワーク端末を常時診断し、脆弱性を数値で把握・管理することが可能となりました。これにより、ネットワークのセキュリティ・ホールを事前に察知し、スピーディーに適切な対処を行えるようになりました。
今後は更に、nCircle IP360のスコアリング機能を活用し、社内のアプリケーションサーバのセキュリティポリシーを設計される予定です。

KCCSでは、今後もnCircle IP360をベースに、「D@TA Center*1」によるセキュリティアウトソーシング・サービスやコンサルティングも含めたトータルセキュリティソリューションを提供してまいります。


*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。



【読者からのお問い合わせ】
京セラコミュニケーションシステム株式会社
〒108-8605東京都港区高輪2-18-10(日石高輪ビル)
セキュリティ営業部 担当:麻尾・内山 TEL:03-5792-7398 (直通)

用語解説

*1 D@TA Center:KCCSが1999年9月に開設した、eビジネスの総合サービスを提供するインターネットデータセンター。

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