京セラコミュニケーションシステムの画像変換ツール 「μSCENE Image Converter(イメージ・コンバータ)」を 東建コーポレーションが採用

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2004年09月07日

東建コーポレーションが運営する5メディア仲介システムの運用を強力にサポート

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、画像変換ツール「μSCENE Image Converter(イメージ・コンバータ)」が東建コーポレーション株式会社(本社:刈谷市松栄町 代表取締役社長 左右田 稔 以下 東建コーポレーション)で採用されたことを発表致します。

「μSCENE Image Converter(イメージ・コンバータ)」は、WWWサーバにオリジナルの画像データを置いておくだけで、携帯電話の国内全キャリア・全機種に対して画像コンテンツ配信を可能にする、パッケージ提供の画像変換ツールです。カスタマイズも可能で、お客様の要望に柔軟に対応することができます。

この度、賃貸マンション・アパート・貸店舗などのリース建築事業・賃貸仲介事業・賃貸情報事業の3つを柱とした事業活動を展開する総合建築企業の東建コーポレーション( (リンク ») )の賃貸物件検索サイト( (リンク ») )で採用されました。
東建コーポレーションでは、お部屋探しをもっと楽しく、もっと便利にするために、PC・携帯電話・PDA・Lモード・全国の各ホームメイト店に設置されている物件情報ステーションの5メディアで、お客様のお部屋探しを強力にバックアップする「5メディア仲介システム」を展開しています。
その様々なデバイス向けに、物件の間取り図や概観の画像を変換し表示させるために「μSCENE Image Converter(イメージ・コンバータ)」を採用、更にKCCSでPCやLモードへの表示にも対応し、メタファイルの変換もサポートするようカスタマイズしたモジュールを利用されています。

従来、PC・携帯電話・PDA・Lモード等の各デバイス、機種、キャリア、端末によって異なる色数や画面サイズ、画像形式などにより、一枚の元画像に対して十種類前後の画像を変換しておく必要がありました。しかし、「μSCENE Image Converter(イメージ・コンバータ)」を利用することでこの変換作業を完全自動化できることから、サイトの運営及びインフラコストの削減を実現しつつ、エンドユーザに快適にご利用頂ける物件検索サービスの提供が可能となりました。

今後もKCCSでは、インターネットを活用した様々なサービスを検討しておられる企業やコンテンツプロバイダに対して「D@TA Center*1」とその運用で培った種々のモバイル技術を提供してまいります。



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広報宣伝部 担当:児玉・宮澤   TEL:03-5792-0235 (直通)
E-mail:webmaster@kccs.co.jp    URL: (リンク »)

用語解説

*1 D@TA Center:KCCSが1999年9月にKDDIと共同で開設した、課金・認証・ユーザ管理など、モバイルビジネスに必要な各種機能、および次世代リッチコンテンツに対応した各種ソリューションを、汎用的なモバイルプラットフォームサービスとして提供するインターネットデータセンター。

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