京セラコミュニケーションシステム 脆弱性管理システム「nCircle IP360」を関西学院大学に導入

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2004年11月18日

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、KCCSが日本の総代理店として販売するnCircle Network Security, Inc.(本社:米国 代表取締役社長 エイブラハム・クラインフェルド)のnCircle IP360を、関西学院大学に導入したことを発表致します。

関西学院大学は、神・文・社会・法・経済・商・総合政策・理工学部の8学部と10研究科からなる、西宮上ケ原・神戸三田両キャンパスに約17,000人の学生が集う総合大学です。2002年4月には総合政策学部にメディア情報学科を、理工学部に情報科学科を新設されるなど、ITを活用した教育・研究に力を入れておられます。

nCircle IP360は、米国などにおいて、VM(Vulnerability Management:脆弱性管理)分野におけるリーディングプロダクトです。ネットワーク上に設置した診断アプライアンスが、PCやサーバ、ネットワーク機器の脆弱性を常時診断・管理します。診断に使用するネットワーク帯域の制御や診断対象に対する負荷の軽減など、24時間365日システムを停止することなく脆弱性診断を行う機能を持つことが特長です。これにより、日々の診断を通し、これまでできなかったリアルタイムな脆弱性の管理が可能になりました。また、脆弱性診断結果はその危険度によって数値化され、日々の推移をグラフ化することができるので、ネットワークに潜む危険性をひと目で把握することが可能です。

関西学院大学では、nCircle IP360の時系列で脆弱性をトレースできる点をご評価いただき、この度、大学内で運用している多数のサーバへのセキュリティの運用を徹底するためnCircle IP360を導入されました。nCircle IP360の導入により、サーバの負荷やサーバ管理者の運用負荷が軽減され、これまで難しかった、常時診断による脆弱性を数値で把握・管理することが可能となりました。これにより、セキュリティ・ホールを事前に察知し、予防的な対応を行えるようになりました。
今後は、nCircle IP360の脆弱性のリスクを数値化した強力なレポート機能を活用することにより、サーバメンテナンスを更に強化される予定です。

KCCSでは、セキュリティ方針策定支援から運用・教育支援、設計サービスまで、D@TA Center*1によるネットワーク・認証・アプリケーションのセキュリティアウトソーシングサービスや、コンサルティングも含めた、トータルセキュリティサービスを提供しています。今後もnCircle IP360脆弱性管理システムやTripwire*2をはじめ、パッチ管理、構成管理等最先端のセキュリティ製品を提供することにより、IT管理者様の負荷軽減を更に強力に支援していく予定です。

*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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広報宣伝部 担当:児玉・宮澤 TEL:03-5792-0235 (直通)
E-mail:webmaster@kccs.co.jp URL: (リンク »)

用語解説

*1 D@TA Center:KCCSが1999年9月に開設した、eビジネスの総合サービスを提供するインターネットデータセンター。
*2 Tripwire:不正改ざん検知システムで、KCCSはTripwire製品の販売及び各種サポートサービスの提供を行っています。

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