松江の伝統に根ざした“和の暮らし”を提案「MATSUE流の会」 松江市の花「椿」制定30周年記念「椿をテーマにした作品展」 2004年11月30日(火)~12月5日(日) にほんばし島根館<日本橋三越本店正面>

MATSUE流の会 にほんばし島根館 2004年11月15日

MATSUE流の会では、松江市の市花に「椿(つばき)」が、制定されて30周年を迎えた本年度、「椿(つばき)」を、皆様に深く親しまれることを願い、日本橋三越本店本館正面に位置する「にほんばし島根館」において、MATSUE流の会による「MATSUE流の会 椿をテーマにした作品展」を11月30日(火)~12月5日(日)まで開催します。
MATSUE流の会は、平成元年に創立した「伝統文化の現代化」をテーマに新しい暮らしの提案を続けています。MATSUE流の会 開発商品の代表作としては、出雲王国の権力を全国に知らしめた、銅剣・銅矛の発見による銅鐸をモチーフにした、和紙と木工の3人のメンバーによって制作した「夢燈(ゆめらんぷ)」、また、太古から出雲地方に伝わり、戦時の経済統制で廃絶した幻の料理酒「自伝酒」を資料収集や試験醸造を続け、復活した「地伝酒」など地元の素材を使って新しい日常生活用品と食べ物の開発を行っています。
今回 開催される「MATSUE流の会 椿をテーマにした作品展」においては、MATSUE流の会のメンバーによる、「椿(つばき)」をテーマにした陶器や、木工をはじめとし、和紙・染物・お菓子・お酒等の代表作を展示。MATSUE流の会提供「椿(つばき)」の世界を広く紹介し、同時に展示販売も行います。開催概要は、以下のとおりです。

【名称】「MATSUE流の会 椿をテーマにした作品展」
【主催】MATSUE流の会
【日時】平成16年11月30日(火)~12月5日(日)10:30~19:00
(最終日は、17:00まで)
【会場】にほんばし島根館(日本橋三越本店本館正面)
(東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル1F TEL:(03)3548-9511)
アクセス:地下鉄銀座線・半蔵門線「三越前」駅A4出口すぐ
(リンク »)
【料金】無料
【作品数】陶器・木工・和紙・染物・お菓子・お酒などを予定
【参加者】(和紙)安部 信一郎・(陶芸)高橋 幸治・川谷 房光・尾野 明彦
  (和菓子)岡 栄二郎・(木工)福田 利浩・(織)三島 純子
  (漆器)石村 稔・(表具)澤田 暉夫・(お茶)中村 寿男
  (銅工芸)みやざき 洋子・(お酒)米田 則雄
【取材・掲載に関するお問合せ】
松江商工会議所 業務課
TEL:0852-32-0504

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