2月23日に中部地区で「個人情報保護対策研究会」

エムオーテックス株式会社 2005年02月18日

 エムオーテックス株式会社(大阪府吹田市、代表取締役:高木哲男)は、2月23日(水)に名古屋市中区の名古屋丸の内東急インで、元宇治市役所情報管理課課長の木村修二氏を迎え、「個人情報保護対策研究会」を開きます。23万件にのぼる住民データの情報流出事件後に、高度な情報セキュリティ対策を築いた過程や情報セキュリティ対策の可能性などについて講演していただきます。4月の個人情報保護法全面施行を前に、情報管理のあり方を再認識できる内容となっています。

 木村氏は現在、財団法人関西情報・産業活性化センターに在籍。1999年に起こった京都府宇治市役所の住民情報データ流出事件では現場責任者として対応されました。その後、2001年に再発防止のために、高度な情報セキュリティネットワークを構築し、同市の個人情報保護条例改正に尽力した経験をお持ちです。これらの経験から、個人情報保護において「何が大切か」「どのような対策が必要か」について講演してもらいます。

 同時に、当社の中部地区ユーザ様による意見交換会を実施。当社が開発したネットワーク管理ソフト「LanScope Cat」で、どのように個人情報保護に努めているかなどの活用シーンについて、各ユーザ様同士で討議してもらう場を設けます。


■日時: 2月23日(水)
■場所: 名古屋丸の内東急イン(愛知県名古屋市中区丸の内2丁目17-18)
■内容: 13:00~14:30 木村修二氏講演会
テーマ「情報主体の権利を保障するための情報セキュリティ」
(財団法人関西情報・産業活性化センター
IDC事業部担当部長)
     15:00~17:00 中部地区ユーザ様意見交換会
■定員: 50人

■取材・問い合わせは下記連絡先までご連絡ください

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問合せ先 :エムオーテックス株式会社 広報・箕浦、佐野
住所    :大阪府吹田市垂水町3-23-25
      エムオーテックス江坂ビル 〒564-0062
TEL/FAX:TEL06-4861-8989/FAX06-4861-8977
E-mail   :press@motex.co.jp

用語解説

★当社概要★ 内部からの個人情報流出を防ぐネットワーク管理ソフト「LanScope」シリーズを開発するソフトメーカーです。ログ監視ツールでは業界1位で、市場シェアは約40%に及びます。昨年11月に100万クライアントを突破。全国の官公庁や大手企業など約1300社に導入されています。

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