日本ボルチモア、本日より社名を「ビートラステッド・ジャパン」に変更

サイバートラスト 2004年07月29日

~社名変更に伴い、経営機能強化のため新たに3名の役員が就任~

ビートラステッド・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東保孝、以下:ビートラステッド・ジャパン)は、7月28日に開催された臨時株主総会の決議を受け、本日7月29日(木)より、社名を「日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社(以下:日本ボルチモア)」から「ビートラステッド・ジャパン株式会社」に変更することを発表しました。

また、社名変更に伴う役員人事に関しても、同株主総会において決議しました。

今回の社名変更は、Betrusted社とのさらなるパートナーシップの強化を目的としています。これにより、ビートラステッド・ジャパンはより確固たる経営基盤の構築を、グローバルなセキュリティソリューションベンダであるBetrusted社は日本のセキュリティ市場における地位の確立を実現します。

また、今回、経営機能の更なる強化を図るため新たに3名の役員が就任し、従来の取締役5名から8名に増員しました。


<新任役員> 2004年7月28日付

代表取締役会長 ジョン・P・ガービー(John P Garvey)
〔現Betrusted グローバルCEO〕

取締役副会長 ジェフリー・A・ロス(Geoffrey A Ross)
〔現 Betrusted Asia Pacific代表取締役会長〕

取締役 林 敏(はやし さとし)
〔現 株式会社ミロク情報サービス 専務取締役開発本 部長〕

 
Betrusted社のグローバルCEOであるジョン・P・ガービーは、次のように述べています。「今回の日本ボルチモアの社名変更並びに我々のビートラステッド・ジャパンへの経営参画による更なるパートナーシップの強化は、Betrustedにとって非常に重要な意味を持ちます。Betrustedのグローバル市場での実績に加え、日本市場における日本ボルチモアの経験と見識を併せ持つビートラステッド・ジャパンは、成長著しい日本のセキュリティ市場における今後のビジネス展開に大きな可能性を感じさせます」。

Betrusted社は、昨年12月にBaltimore Technologies plc社からのPKI事業の営業譲渡を受け、日本市場における戦略的パートナーとして日本ボルチモアと提携関係を結びました。また、本年3月には、Betrusted社は日本市場の戦略的重要性並びに日本ボルチモアの技術力を評価し、日本ボルチモアの株式約28%を取得していました。


■Betrustred社について
Betrusted社は世界の主要な機関に対し、セキュリティ、アイデンティティ並びに信頼に関するソリューションを提供しているトップ企業です。Betrusted社はマネージド・セキュリティ関連のサービス並びにプロダクトを通じて、ユーザ企業のニーズに合うセキュリティ・ソリューションを提供すると共にコスト削減、収益増加並びに政府や業界規制への対応に貢献しています。また、現在、Betrusted社はJP Morgan Chase傘下の銀行持株会社であるBank One社のプライベート・エクイティ、One Equity Partners社の子会社です。
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■<参考>旧日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社について
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、電子社会のセキュリティ基盤整備に貢献するPKIエンジニアリング企業です。海外を含め20年以上の経験と実績で培われたPKIの技術力に基づき、企業のビジネスモデルに適した認証局システムのコンサルティングから、設計、構築、独自の認証局センターによる運用サービス等を提供し、一貫したサポート体制でお客様のPKI導入を支援しています。同社は、本日付で「ビートラステッド・ジャパン株式会社」に社名変更しました。
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