「フェンリル株式会社」設立について

フェンリル株式会社 2005年06月21日

IEコンポーネント/Geckoエンジンを利用したタブ切り替え型Webブラウザ「Sleipnir」作者の柏木泰幸が会社法人を設立

IEコンポーネント/Geckoエンジンを利用したタブ切り替え型Webブラウザ「Sleipnir」作者の柏木泰幸は、2005年6月13日、株式会社法人として創業し、「フェンリル株式会社」を設立したことをここに発表します。


【設立背景】

インターネット白書2005によると、2005年2月時点の日本のインターネット人口は7,007万2,000人で、2005年12月末には7,372万人になるとも予想されています。また、インターネット利用世帯のうち、ブロードバンド率は65.4%となり、3世帯のうち1世帯がブロードバンド世帯という状況です。このようにインターネットは、メディアとして「情報収集」や「比較」の目的において重要なポジションを占めるようになってきています。

そして、インターネット人口の増加に伴い、Webページを閲覧する為のアプリケーションであるWebブラウザには、セキュリティに優れ、機能性、安定性を求める気運が高まってきています。

このような環境の中、IEコンポーネント/Geckoエンジンを利用したタブ切り替え型Webブラウザ「Sleipnir」の開発で豊富な実績を持つ柏木泰幸が、安全性、安定性は勿論、カスタマイズ性、デザイン性も追求し、ブラウザにおけるデファクトスタンダードのポジション獲得を目指し、フェンリル株式会社の設立に至りました。

会社名の「フェンリル」は北欧神話に登場する地を揺るがすものという巨大な狼を意味しており、フェンリル株式会社がプロデュースし提供するサービスが、常に、ユーザーの皆様にとって地を揺るがすほどの感動を与えるものであり続けたいという願いを込めて決定したものです。
これまで同様、ユーザーの皆様には手軽に利用でき、且つ、生涯を通じてお付き合い頂ける製品・サービスの提供を行って参ります。


【事業内容】

Webページを閲覧する全てのユーザーが自分好みにカスタマイズでき、且つ、高度な安定性と安全性を備え、ITリテラシーの高い上級者にも満足して頂けるブラウザを開発していきます。また、特定分野に特化したブラウザ、ある特定の目的達成の為のブラウザなど、国産ブラウザとしての利点を活かした様々なニーズにも応え、将来的にはマルチ言語にも対応し、海外展開も視野に入れて参ります。


【フェンリル株式会社 概要】

(1)商号 :フェンリル株式会社(英語表記 Fenrir & Co.)
(2)代表者 :柏木 泰幸
(3)所在地 :大阪府藤井寺市
(4)資本金 :10,000,000円
(5)URL : (リンク »)
(6)事業内容 :
①Webアプリケーションの企画/開発/マーケティング
②Web用コンテンツの提供
③インターネット各種情報提供サービス


<本件リリースに関するお問い合わせ先>
フェンリル株式会社 
広報担当:牧野
e-mail:pr@fenrir.co.jp

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