日本初、音読型日本語学習ソフトおよび対話型英会話練習ソフトの販売開始!

株式会社 アドバンスト・メディア 株式会社IEインスティテュート 2004年06月15日

~アドバンスト・メディアとIEインスティテュートが共同開発~

株式会社アドバンスト・メディア〈東京都豊島区、代表取締役社長:鈴木清幸、
以下アドバンスト・メディア〉と株式会社IEインスティテュート〈東京都
新宿区、代表取締役社長:西澤 幹雄、以下IEインスティテュート〉は、
日本初の音読型日本語学習ソフト「声に出して覚えることわざ・四字熟語」と、
対話型英会話練習ソフト「声に出して覚える英会話」を、
アドバンスト・メディアの音声認識システムAmiVoice?を利用して両社が共同で
企画・開発しました。
 販売については、住商ホームショッピングのインターネット販売サイト
(URL:< (リンク ») )並びに地上波TVショッピングにて
6月中旬より、標準税込価格各7,980円で販売開始予定です。一般店頭販売は
今夏以降を予定しています。尚、販売対象は小学生からシニアまで、
各ソフト10万本の販売を見込んでいます。

◆声に出して覚えることわざ・四字熟語
 「声に出して覚えることわざ・四字熟語」は日本で初めての、
音声認識による日本語学習ソフトで、目と耳と口を使ってことわざ・
四字熟語・名文・漢字を覚えることができます。
 近年日本語学習が見直されるようになり、特に最近では書籍などで
「声を出して日本語を読む」ということがブームになっていますが、
このソフトは声を出して遊びながら日本語を学ぶという全く新しい観点から
開発されたソフトです。声を出して学習することは目・耳・口の3つの
器官を使うので、脳に効果的な刺激を与え、高い学習効果が期待できます。
 このソフトは4つのミニゲーム形式をとり、クイズを楽しむことでことわざや
四字熟語、慣用句を自然に覚えたり、シューティングゲームで遊びながら
漢字を覚えたりできるようになっています。また早口言葉や詩・小説、古典の
一節を朗読するのも、ついついはまってしまう魅力があります。声で答える
二節ことにより選択式やキー入力ではない楽しさとスピード感が得られることが
三節最大の特徴となっており、小学校一年生からお年寄りまで、面倒な
四節キーボード操作なく声を出して楽しく学習することができます。

 このソフトについて、東京工業大学教授・赤堀侃司先生は「長年教育工学に
関わってきた中で秀逸なソフト」と絶賛されています。
 以下は同教授および聖徳大学附属小学校の東原教諭の「声に出して覚える
ことわざ・四字熟語」へのコメントです。

【東京工業大学 工学博士 赤堀侃司(あかほりかんじ)教授のコメント】
1. 最近「本の読み聞かせ」がとても流行っています。私は読み聞かせは
大変いい方法だなと思っています。実際に読んで相手に聞かせる、つまり発話
することはとても重要だと思っています。脳の機能から言っても納得できる
ことでありまして、脳科学の専門家でなくてももう近年では一般常識に
なっています。
 なんらかの情報が入ってきてそれを処理してまた外に出すというその中間の
処理のことを脳の機能と言っておりますが、脳にはご存知のように脳細胞と
脳細胞を結んでいるシナプスというネットワークがあります。それを
どれだけ活性化するかが重要だと言われております。そのためには、
脳の入り口、それから出口でしっかりとした行動を行う、つまり発話することが
ポイントになってきます。
 是非声に出して考えていただきたいと思います。それが脳細胞を刺激して
脳が活性化することになる、そして学力が伸びる。
 このような音声認識ソフトを利用した学習方法を是非積極的に行って
いただきたいと思っております。
2. これまでは脳で考えたことを声で繰返す、さらに頭の中で考えたことを
黙って思考してみる、ということがわれわれにとってごく普通に行われてきた
わけですが、近年ではとにかく声に出す、書いてみるということが大変重要
だと言われてきている。
 どういう意味かと言いますと、とにかく人間には実際に声に出す、書く
という行動で新しく発見出来ることが沢山あるということがわかってきた。
 我々の分野の専門用語で「アホ-ダンス」という言葉があります。実際に
何かをすることから私達が気づくという意味で、例えば、声をだして講義を
してそこから我々が初めて気づくことがある。今まで頭の中で考えたことでは
なくそういう発話という行動を通して「そうだったんだな」って初めて気づく
ことがある。
 驚きです。それこそ脳の神秘です。そういうことで声を出すことがとても
重要な側面をもって来た。実はこのことを忘れがちだったんですね。頭の中で
よしと思っていたことを、実際行動してみて口に出してみると、今まで
見えなかったことがあらためてはっきりわかるようになる。これを
「アホ-ダンス」と言っています。
 そういうことが、学習にとっていかに重要だという面でこの「声に出して
覚えることわざ・四字熟語」を是非推薦したいと思っています。

【聖徳大学附属小学校 
教諭 東原 文子(ひがしばら ふみこ)氏のコメント】
1. 日ごろ一斉授業の中では、なかなか1人1人生徒の声を聞くという
ことが不十分になってしまいます。特に、小学校高学年にもなると、勇気を
だして自分で声を出して発言するということがだんだん出来なくなって
行きます。このソフトのように1人1人に対して必ず聞いてくれる人がいて、
誉めてくれる人がいたら子供達も意欲を出して発話を始めます。
 そういう意味でこの音声認識ソフトは1人1人にちゃんと評価をしてくれる
素晴らしいソフトだなと思っています。
2. 言葉は人間が頭の中で考えをまとめていく上で大変重要です。何度も
何度も繰り返し発話していくことで、曖昧だったことがきちんと形づけられて
行きます。覚えられなかったものが段々記憶になって脳に定着していく
わけです。こういった学習方法は間違いなくこれからどんどん重要になって
いくのではと思います。

◆声に出して覚える英会話
 「声に出して覚える英会話」は初心者でも使えるよう、日本人の英語の
発音を意識して開発されたソフトで、英文カタカナ読みにも対応した画期的な
対話型英会話練習ソフトです。
 英語を覚えるには読む聞くだけでなく「話す」ことが重要なことは
よく言われます。しかしこれまでの音声認識を使った「話す」英語学習
ソフトでは、上級者はともかく、初級者や中級者では認識精度が悪く、
効果的な学習ができませんでした。
 このソフトでは日本人の英語発話を認識するAmiVoice? JEnglishを使う
ことにより初級・中級者の方でも楽しく学習できるものとなっています。

 内容的には英検5級から準2級レベルをカバーし、4レベル・50シーンもの
会話を練習できます。各会話練習はステップを上げるごとにクリアするための
条件として言い直し回数や発音の正確性が厳しくなっていき、より正しく
発話しないとクリアできなくなっています。
 具体的には画面に登場する人物に向かって付属のマイクを通じて、実際に
声を出して話しかけるといった形で英会話練習を行います。お手本となる
会話シーンの音声は全てネイティブスピーカーで収録されており、学習者は
登場人物を選択し、その人になったつもりで対話型の練習を行います。
練習方法は、STEP1で発音を意識して練習、STEP2で決められた時間内で発音
する練習、STEP3でスムーズに発音するという3段階に分けて練習するもの
です。
 その他にも、「声に出して覚えることわざ・四字熟語」と同様、
シューティングゲームで単語を読み上げて打ち落とす、ボイスシューティング
もあり、アドバンスト・メディアの音声認識技術を利用したソフトならではの
コンテンツ満載のソフトとなっています。

 このソフトについて、上智大学講師、池田真先生は以下のように高く評価
されています。

【上智大学文学部英文学科・大学院文学研究科
文学博士、池田 真 (いけだまこと)専任講師】
1. 英会話上達には3つのポイントがあります。
 第1に声に出して覚えると言うことです。
 今回のソフトは自分が話した音声をソフトが認識して会話が進んでいく為、
嫌でも「声に出して覚える」という事が可能になります。
 第2に相手が必要だということです。
 このソフトでは疲れを知らないCGキャラクターといつでも何度でも
レベルを選んで対話が出来るため効果的な会話が可能となっております。
 第3に毎日の繰り返しが大事だということです。
 私は語学とダイエットには似ているところがあって、毎日続けることが
必要だと思います。やめてしまったらすぐに効果がなくなってしまうという
ところで共通点があると思います。
 このソフトの場合には発音の評価もありますし、少しずつレベルアップする
こともできますし、ゲーム的要素も盛り込んでありますので飽きることなく
毎日少しずつ学習することができると思います。すこし大げさな言い方を
すれば、今までの英語学習の風景が一変するような画期的な21世紀の
英語教材だと思っております。
2. 英会話上達において、声を出す重要性は多くの英語教師が指摘して
おります。
 それには3つの理由があります。
 第1に、正しい発音やイントネーションが身につくということ。
 特に今回のソフトは正しく発音しないとソフトが認識しませんので、自ら
正しい発音や正しいイントネーションで話そうという態度が身につきます。
 第2に会話表現が頭に定着する。
 このソフトは英文を目でみて、耳でネイティブの発音を聞き、自らの口で
繰り返すことになりますので、記憶に定着しやすくなるのです。また日本語
よりも英語を話す時のほうが、脳の色々な部分を使って脳が活性化される
という脳科学の専門家のご指摘もあります。
 第3にリスニング力向上にも大きな効果が期待できます。
 今回のソフトでは海外旅行でウェイター、ウェイトレスの役割を変えて
練習することもありますので、相手が言ってることを自分が練習すること
によって、相手の言うことが自然に聞き取れるということにもなります。
 このように正しい発音、イントネーションで正しい文を話す。そして相手の
言っていることも聞き取れるということで会話がいっそう上達していく
わけです。

◆製品情報
■「声に出して覚えることわざ・四字熟語」
【製品仕様】
  ・CD-ROM            1枚
  ・ヘッドセットマイク      1本
  ・取扱説明書          1冊
  ・ガイドブック(小冊子148P)  1冊
  ・ユーザーはがき        1枚
  ・(中敷・・・CD-ROM固定用です。)


パッケージサイズ
高さ240mm×横195mm×幅65mm
【必要なパソコンの性能】
 ・対応OS :日本語版Windows 98(SE)/Me/2000/XP
 ・対応機種 :DOS/V機(マッキントッシュでは使用できません。)
 ・CPU :PentiumII 333MHz以上(PentiumIII 以上推奨)
 ・メモリ :128MB以上の実装メモリ(256MB以上推奨)
 ・ディスプレイ :800×600以上/16bit(ハイカラー)以上
 ・HDD :250MB以上の空き容量
 ・CD-ROMドライブ:4倍速以上(8倍速以上推奨)
 ・サウンドカード:Windowsサポートのヘッドフォン差込口がついた
サウンドボード
 ・その他 :キーボード、マウス


■「声に出して覚える英会話」
【製品の仕様】
  ・CD-ROM 1枚
  ・ヘッドセットマイク 1本
  ・取扱説明書 1冊
  ・ガイドブック(小冊子120P) 1冊
  ・ユーザーはがき 1枚
  ・(中敷・・・CD-ROM固定用です。)


パッケージサイズ
高さ240mm×横195mm×幅65mm
【必要なパソコンの性能】
 ・対応OS :日本語版Windows 98(SE)/Me/2000/XP
 ・対応機種 :DOS/V機(マッキントッシュでは使用できません。)
 ・CPU :PentiumII 333MHz以上(PentiumIII以上推奨)
 ・メモリ :128MB以上の実装メモリ(256MB以上推奨)
 ・ディスプレイ :800×600以上/16bit(ハイカラー)以上
 ・HDD :250MB以上の空き容量
 ・CD-ROMドライブ:4倍速以上(8倍速以上推奨)
 ・サウンドカード:Windowsサポートのヘッドフォン差込口がついた
サウンドボード
・その他 :キーボード、マウス

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