業界初! 2.4GHz クラス1タイプのBluetoothカールコードレスホン「CL500電話機」を開発・発売

田村大興ホールディングス株式会社 2004年10月12日

田村大興ホールディングス株式会社の事業中核会社であるサクサ株式会社(代表取締役社長・吉岡正紀)は、小規模事業所向けに販売しているビジネスホン「Astral(アストラル)シリーズ」多機能電話機の商品ラインナップとして、業界初となるBluetooth※1カールコードレスホン「CL500電話機」を開発、販売会社であるサクサビジネスシステム株式会社(代表取締役社長・山田敏夫)を通じて、平成16年11月1日から販売を開始いたします。

「CL500電話機」は、無線方式として業界に先駆けクラス1タイプ※2のBluetoothモジュールを搭載した、ビジネスホン「Astralシリーズ」専用のカールコードレス電話機です。
「CL500電話機」の無線方式であるBluetoothについては、2.4GHz帯の周波数を使用し、無線の干渉を避けるために周波数ホッピング※3を行い、送信出力が高いクラス1タイプを採用し、最大の見通し通話距離100mを実現しています。また、Bluetoothの特長である高速無線データ通信により、着信してからコードレス子機の鳴動が遅れることなく即鳴動するなど、従来のコードレスホンよりもレスポンスを大幅に向上させることに成功しただけでなく、よりクリアな通話を実現しました。
「CL500電話機」の機能としては、電話機本体およびコードレス子機の両方に、マルチファンクションキーを搭載し操作性を共通化し、また、漢字表示対応のディスプレイ(本体:16桁×4行、子機10桁×3行白色バックライト付き)とすることにより、電話帳検索、各種メニュー操作などが大変見やすく、簡単に行えます。

【「CL500電話機」の主な特長】
(1)Bluetoothを搭載し、クリアな通話
 無線方式に、Bluetoothを採用、良好かつクリアな通話を実現し、また、着信してからコードレス子機がすぐに鳴動するなど、従来のコードレスホンよりもレスポンスも大幅に向上しております。

(2)漢字表示対応ディスプレイを搭載
本体は、16桁×4行表示のチルトディスプレイで表示部を見やすい角度に調整できます。
コードレス子機は、10桁×3行の白色バックライトで文字が見やすくなっております。

(3)本体およびコードレス子機にもマルチファンクションキー(MFキー)を搭載電話帳検索や各種メニュー操作なども、MFキーから操作できます。携帯電話と同様な感覚で、簡単に操作できるので安心です。

(4)ACアダプタ不要
「CL500電話機」接続に、ACアダプタは不要です。(電話配線を利用して、給電します)

【本件に関する報道関係お問い合わせ先】
サクサ株式会社
〒153-8923 東京都目黒区下目黒2-2-3
ネットワークソリューションカンパニー 事業企画室
担当:二井(にい)、大原(おおはら)
TEL:(03)3493-5122

サクサビジネスシステム株式会社
〒142-8639 東京都品川区中延6-10-13
事業企画部事業企画
担当:水島(みずしま)、長島(ながしま)
TEL:(03)5749-6028

用語解説

※1 Bluetooth<ブルートゥース> :標準化団体の「Bluetooth SIG」が、パソコン、周辺機器、家電、携帯電話など、デバイスを問わないデータ交換を実現するインターフェイスとして策定。

※2 Bluetoothは、送信出力によってクラスが3に分かれます。クラス1は、伝送距離が最大見通し約100mです。

※3 周波数ホッピング :無線通信技術の一つで、極めて短時間の間に、次々と送信周波数を変更(ホッピング)するため、特定周波数でのノイズや、他の機器が使用中の場合でも、他の周波数を選択するなど、電波干渉への耐性が高く、また通信の秘匿性にも優れています。

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