OSX向け3D間取りソフト「デザインホームCG」を発売 ~家作りの実体験から開発されたちょっと変わったソフト~

有限会社ハウスネットワークス 2004年10月12日

有限会社ハウスネットワークス(本社:神奈川県横浜市)は、簡単操作で本格的な3Dシミュレーションを可能にする、新しいコンセプトの住宅マンション3Dプランニングソフト「デザインホームCG」(デザインホームシージー)Mac OSX版を2004年11月15日から発売します。 ・品名:デザインホームCG Mac OSX版 ・ジャンル:住宅マンション3Dプランニングソフト ・対応OS:Mac OSX(10.3以上推奨)およびMac OS 9.2.1~9.2.2 ・稼動条件:詳細説明に記載 ・標準価格:12,800円(税込) ・発売日:2004年11月15日 ・販売方法パソコンソフト流通および当社ホームページの直販 ※体験版を無償にてホームページからダウンロード可能。

<商品概要>
 「デザインホームCG」(デザインホームシージー)は、ソフト開発者自らが家作りの過程で感じた、さまざまな疑問や不満を解決するため、こんなソフトがあったら便利では?と工夫を凝らして開発した新しいコンセプトの住宅3Dプランニングソフトです。
 建築の素人である一般ユーザが家を設計しようと思ってもなかなか難しいのは、平面図や立面図などの図面から、建物の立体空間を頭の中で組み立てることに慣れていないからです。
 そこで私たちは、各部屋のつながり、建具の位置や家具の配置、外観イメージや室内のカラーコーディネートなど、家のトータルのイメージをカンタンにビジュアル化するとともに、実際に3D空間を自由に歩き回りながら、3Dプランニングをすすめられるソフトを開発いたしました。
 
 建築の知識がまったく無くても最低限の入力操作だけで、短時間で立体イメージを作成できます。マウス操作でパズルを並べる感覚で平面図を描き、そこにドアやキッチンなどの部品を置いていくだけで、すぐに立体の家のイメージが完成します。さらに3Dプランニングでいちばん重要かつワクワクする部分、ウォークスルー(家を歩き回る)機能の充実にもっとも力を入れました。
 いままで操作が難しかったり、3Dの動きが遅くて思うようにプランニングができずに挫折してしまったユーザの皆様にも、手軽に自宅を設計して3D体験していただけるソフトです。

<技術情報>
 今までの住宅用の3Dソフトは、作成したデータが重いなどの理由により、ハイスペックのコンピュータで無いとスムーズなウォークスルーができないなどの不満がありました。
 そこで当社では、建物の立体化に必要となる間取り情報を、最低限のデータサイズで保存し、自動的に立体モデルを立ち上げる独自の方法を考え、この度住宅用3Dプランニングソフトとして製品化致しました。(間取りデータはわずか約20KB程度です)
 またユーザが室内の空間イメージをリアリティを持って把握できるように、3D空間を自由に歩き回れるウォークスルー機能(3DはOpenGLを利用)のスピードと操作性の改善を追求し、マウス操作だけであたかも実際に建物の中を歩いているようなスムーズなウォークスルーを実現致しました。
 当社では住宅、マンションを購入される方のプランニングツールとして、また販売される方のプレゼンテーションツールとして、幅広く活用していただけるものと考えております。

<特  長>
1. 抜群の操作性を実現
・ 鉛筆で見取り図を描く感覚で簡単に図面作成が行えます。
・ 地下室から5階建までのプラン作成に対応しています。(住宅、マンション)
・ パーツ配置はドラッグ&ドロップ操作だけで行えます。
・ 間取り図の編集、変形も頂点選択、移動/削除だけの操作です。
・ 屋根入力もタイプ選択(切妻、寄せ棟、片流れ、フラット)と範囲入力のみです。
・ 建具だけでなくキッチン、家具、照明、エクステリアなどすべてのパーツを間取り図に配置可能です。
・ もちろん間取り図はそのまま印刷してプレゼン資料に利用可能です。

2. 間取り図の全てが瞬時に3D画像に
・ 作成した間取り図から建物全体を瞬時に立体画像を表示します。
・ 屋根はタイプ指定に加え、勾配、軒の出など細かい調整も可能です。
・ 下屋タイプの屋根は外壁内を自動的に非表示にします。
・ 複雑な空間(吹き抜け、屋根など)も間取り図で指定するだけで立体化します。
・ 屋根裏部屋は屋根設置により自動的に生成します。(ロフト作成も可能)
・ 梁、下がり天井も設定でき、マンションの室内表現にも対応しています。
・ 高精彩なテクスチャ(外壁、屋根、床材、壁紙など)で外観、内装の変更も自由自在に行えます。
・ パーツの自動反転、面材変更機能によりひとつのパーツで多様な表現が可能です。
※ 使用パーツ数:約1,000個 使用テクスチャ数:約1,000種類
※ パーツはサイズ変更、左右モデル反転、色変更ができますのでより多くのバリエーションが表現可能です。

3. ビデオ並みのスムーズなウォークスルーを実現
・毎秒10フレーム以上のなめらかなウォークスルーが可能です。
・マウス操作だけで自由自在に室内、室外を歩き回れます。
・ウォークスルーしながら様々なイメージ変更がボタンひとつで操作できます。
・自動ウォークスルーデモの作成、保存でプレゼンにも最適です。
・ムービーファイルの作成が可能です。(QuickTime形式)
・外観、インテリアとも高画質パースを保存、印刷できます。

4. 多彩な3Dプランニング機能
<interior>
・家具レイアウトの変更も立体画像のまま簡単に操作できます。
・建具、幅木などの基本カラーコーディネート機能でインテリアを一括変更できます。
・家具、ソファ、キッチンも好みの色に個別カラー調整可能です。
・内装材(テクスチャ)の変更もパレットから一発選択だけです。
・ライティング設定も難しい光源調整などは不要。色味も微調整できます。
<extiror>
・外観イメージもいろいろな角度で見ることができます。(俯瞰、鳥瞰、ウォークスルー視点)
・外壁、屋根材のテクスチャもすぐに変更して確認可能です。
・サッシ、フェンスのカラーコーディネートもワンタッチで操作できます。
・ガーデニングパーツや庭の植栽レイアウトにも利用可能です。
・背景には空や夜景もつけられます。

5. その他の機能
・正確な図面作成のための入力補助機能が装備されており、初心者でも簡単に間取り作成が可能です。(補助線表示、数値入力、グリッド吸着)
・プラン情報表示(敷地面積、建築面積、床面積、建蔽率、容積率)や方位設定で実際の建築設計の目安として利用できます。
・各階の高さ設定(天井高、階高、幕板)機能で本格的な設定も可能です。
・基礎高、上がり框高、バルコニー厚設定の設定もできます。
・破風、鼻隠しおよび軒裏色設定にも対応しています。

6. 旧版からの変更内容
旧版デザインホームCGバージョン1.3からのバージョンアップ内容は次の通りです。
・インターフェイスの改善:画面デザインをOSX向けに一新。shortcutなど操作性の改良。
・パーツの充実:組立家具、バリアフリー対応、SOHO向けパーツなどを充実。
その他ユーザからの改善要望を取り入れて使いやすさの向上を図りました。

[お問い合わせ先]
〒222-0031 神奈川県横浜市港北区太尾町385番地23-403
有限会社ハウスネットワークス(担当:宮田)
電話:045-545-5064 FAX:045-545-5085
e-mail:miyata@housenetworks.tv
ホームページアドレス: (リンク »)

用語解説

デザインホームCGをお使いになるには下記の条件を満たすMacintoshが必要です。
・OS:Mac OSX(10.3以上推奨)およびMac OS 9.2.1~9.2.2
・CPU:PowerPC G4またはG5(1GHz以上推奨)
・ディスプレイ:1024×768ドット/32,000色以上
・ハードディスク:150MB以上の空き容量
・実装メモリ容量: 512MB以上
・CD-ROMドライブ、マウス

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