電子データ管理基盤システム「Signus Solution(シグナス・ソリューション)」の特別ライセンス体系を提供開始

サイバートラスト 2004年10月12日

~研究開発機関向けにリーズナブルな価格帯での特別ライセンス~

ビートラステッド・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東保孝)は、電子文書のライフサイクルを統合的に管理する 「電子データ管理基盤システム ~Signus Solution(シグナス・ソリューション)~」を、研究開発機関向けに提供するべく、特別ライセンス体系を設定し、本日より提供を開始しました。

価格は、最小構成で240万円(税抜)からです。

「Signus Solution」は、電子文書の長期保存や電子公証など、電子的な文書管理に必要なあらゆる機能を提供する包括的なソリューションです。このソリューションにより、高度な技術要件を満たすシステムを容易に構築することができ、企業のe-文書法(*1)への対応を支援します。

Signus Solutionは、公開鍵暗号基盤(PKI)技術を用い、電子文書に対してデジタル署名機能やデジタル・タイムスタンプ機能を提供することにより、文書が作成されてから改竄されていないことを証明するとともに、当該時刻における文書の存在を証明します。さらに、長期保存により有効期限が切れた公開鍵証明書であっても、文書作成当時における有効性を検証し、文書作成者以外の第三者による不正な署名でないことを保証します。

Signus Solutionは、これらの高度な技術を統合し、主要なビジネス・ロジックをモジュール化して提供しているため、ニーズに応じた柔軟なシステムを迅速に構築して展開することができます。また、DVCSプロトコルやJ2EEサーバ技術などの各種業界標準に準拠し、開発者用ツールキットが提供されているため、相互接続性や拡張性に優れており、既存システムとの統合も容易です。

Signus Solutionは、国内の電子認証事業者や通信事業者などのお客様において、すでに数多くの利用実績があります。

(*1) 2005年4月に施行が予定されているe-文書法により、従来、企業や機関が紙により保存を行ってきた文書・帳票を、内容・性格に応じた真実性・可視性等を確保することにより、原則として電子保存することが可能となります。これにより、企業や機関は、従来、文書保存に際し必要となるコストの削減が可能となり、文書・帳票の電子保存の普及が加速化されることが予測されます。


■ビートラステッド・ジャパン株式会社について
ビートラステッド・ジャパン株式会社は、電子社会のセキュリティを支えるテクノロジを提供する企業です。ビートラステッド・ジャパン株式会社は、電子認証に関するテクノロジソリューション企業であった日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社が、世界のトップセキュリティベンダーであるBetrusted社と資本業務提携を行う事により2004年7月に誕生しました。 (リンク »)

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