ウイングアーク、新製品「Dr.SumEA Visualizer」によって経営コクピットに対応 「Dr.SumEA」の集計データを可視化して販売計画や将来予測を一目瞭然に。

ウイングアーク1st株式会社 2004年11月04日

経営層や事業部門長から業務の現場に至るまで、各層に応じてDr.Sumの集計結果を 多彩なチャートで表現。低コスト・ノンプログラミングでポータルへの導入が可能に。

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 内野弘幸)は、ユーザ企業自身が経営状況を可視化し、経営環境の変化を素早く察知するための、いわゆる「経営コクピット」に対応したソリューションとして、「Dr.Sum EA」の集計結果を迅速に可視化する製品「Dr.SumEA Visualizer(ドクターサムEA・ビジュアライザー)」を新たに発表することになりましたので、お知らせいたします。

 「Dr.SumEA Visualizer」は、業務システムの現場を担当する社員から事業部門長、経営者にいたるまで、各層の利用者に対して「Dr.Sum EA」で集計した日々変化する集計結果を速やかにグラフィカルなイメージでポータルに表示させることで、販売計画や将来予測、業務改善をはかるためのアクションに導くツールとして利用されます。
 価格は、1サーバ265万円(税込み)、販売は直販のほかビジネスパートナー展開を計画し初年度の売り上げとして50本を見込みます。「Dr.SumEA Visualizer」の製品出荷は12月6日から開始いたします。

「Dr.SumEA Visualizer」は、多次元高速集計検索エンジン「Dr.Sum EA」でデータ集計した結果を Flash または画像データ によるインタラクティブなグラフやチャートに展開して、ノンプログラミングな設定から容易にHTML表示をすることができます。さらに、HTMLでポータルをテンプレートとして作成することができ、生成したグラフからドリルダウンでDr.SumEAが集計した明細データを参照することができます。
 「Dr.SumEA Visualizer」は、「Dr.SumEA」との組み合わせで使用します。これまでに「Dr.SumEA」を導入するユーザ企業、ならびにBIツール製品の新規導入を検討する企業を対象に、業務現場におけるデータ集計の効率化や業績監視と意思決定などの経営判断を支援する分野で「経営コクピット(経営ダッシュボード)」としてのデータ活用ソリューションとして提供いたします。「Dr.SumEA Visualizer」のクライアント環境はライセンスフリーです。

「Dr.SumEA Visualizer」製品概要は以下のとおりです。
■ 特徴
・ Dr.Sum EA のリアルタイム性を追究した集計結果をチャート化し、オンラインで公開することでビジネス戦略策定の改善に力を発揮します。
・ Dr.Sum EAのデータ以外にも様々なデータベースやビジネスアプリケーションからデータを抽出し、チャート化することができます。
・ 使いやすい Web ベースのインターフェースにより、企業のビジネスポータルを迅速・自在に構築できます。
・ チャートのドリルダウン、グループ化機能の利用により、多数のチャートを系統的にレイアウトできます。
・ 現在使用されているグループウェア等へのチャート画面の埋め込み、リンクも可能です。

■ 機能
・ データ抽出:Dr.Sum EA、RDBMS、Excel、XML、CSV
・ インタラクティブなチャート表現:ポップアップテキスト、ドリルダウン、チャートグループなど
・ オンライン公開:チャートを Web ベース上にレイアウトし即座に公開
・ チャートプロパティ設定:チャートの表示その他の設定をメニュー選択やウィザードによりブラウザより操作
・ データ変換エンジン:取り込んだデータの整形、演算、複数データソースのマージなど
・ アカウント管理:公開するページをユーザロール単位でアクセス制御
・ スケジューラ:ブラウザ上でチャート再生成処理のスケジュールを指定

<「Dr.SumEA Visualizer」稼動環境について>
■ サーバ環境
・OS Microsoft(R)Windows(R)Server、2000 Server、Advanced Server
   Microsoft(R)Windows(R)Server(TM)2003
※Windows(R)2000,2003での詳細については、ウイングアークテクノロジーズまで問い合わせください。
・CPU Pentium III 1GHz以上
・メモリ OSが動作する最小メモリサイズ+128MB以上
   (同時アクセスクライアントが2台以上の時:512 MB以上を推奨)
・HDD 200MB以上
・必要なソフトウエア:DrSumEA 2.1以降
  ※「Dr.SumEA Visualizer」は 100% Java で作成されたシステムであり、J2EE
環境上で動作します(基本プラットフォームは Apache Tomcat 4.1 です)。また、
PostgresSQL 7.3 が必要です。
・ネットワークプロトコル TCP/IP
■ クライアント環境
[Dr.SumEA Visualizerの管理者環境]
・OS Microsoft(R)Windows(R)XP Professional、2000Professional、Server、
Advanced Server
・Webブラウザ Microsoft(R)Internet Explorer 6.0 ServicePack 1 以降
[Dr.SumEA Visualizerの一般ユーザ環境]
・OS Microsoft(R)Windows(R)XP Professional、2000Professional、Server、
Advanced Server
・Webブラウザ Microsoft(R)Internet Explorer 5.5 SP2 以降
       (Internet Explorer6以上推奨)
       Netscape7.1J以降、Opera7.23J以降
・ネットワークプロトコル TCP/IP


<補足>
・会社概要
社名 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社※
代表取締役社長  内野 弘幸
設立  2004年3月
資本金 1,158,840,000円
売上  48億円(2004年3月実績:翼システム株式会社情報企画事業部時点の実績です) 
従業員 101名(2004年10月現在)
事業内容 ・ソフトウエアプロダクツ ライセンスビジネス、技術情報提供ビジネス、ベストフィットサービス ビジネス、ソフトウエアオンデマンド ビジネス
本社所在地 東京 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー10F
TEL 03-5766-2833(代表)FAX 03-5766-2835
大阪  〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 大阪サンケイビル本館7F
TEL 06-6343-8960(代表)FAX 06-6343-8961
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株式会社エフ・アイ・ティ
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-4-1 友泉淡路町ビル7F
ディジタル・ワークス株式会社
〒060-0809 札幌市北区北九条西4丁目10番地3 エスターNガレリアビル3F

※ ウイングアーク テクノロジーズは、1993年に翼システム株式会社の帳票ツールの開発、販売を担当する事業部としてスタートしました。大手SI企業/情報システム部門が取り組む業務アプリケーション開発の効率化をはかるため、「レポーティング」をテーマにしたツール「Super Visual Formade」の開発・販売、多次元高速集計検索エンジン「Dr.SumEA」ならびにレポーティングツール「Dr.Sum」をリリースしています。さる2004年3月、10年の帳票ビジネスによる市場への製品認知と、基幹システム構築案件の増大による製品サービスの体制確立のため、同社情報企画事業部から独立、社名をウイングアーク テクノロジーズ株式会社とし専業に特化した事業を推進、現在にいたっています。

  本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

<<製品に関するお問合せ先>>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 ビジネスソリューション部
TEL:03-5766-2833 FAX:03-5766-2835 e-mail: drsum@wingarc.com

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