「特定保健用食品に関するブランド浸透度調査」結果の概要

日本能率協会総合研究所 2004年11月18日

調査対象: 全国の20~69歳の男女個人(性別・年代別均等割付)
有効回答数: 1,354サンプル(発送数1,500、有効回収率90.3%)
調査時期・期間: 2004年2月4日~2月18日


■ 「トクホ」マークの認知状況 ■
「トクホ」のマークであることを知っている人は4割弱。5年前の弊社調査に比べ理解度は大幅に増加しています。女性は男性に比べて「トクホ」マークの理解度が10ポイント以上も高い結果でした。
マークは見たことがある人は4割強。「トクホ」のマークであることを知っている人を合せると8割強の人がマークを認知していました。
現在最も気にしている症状別に見ると、『胃腸』を気にしている人のトクホマーク理解度が約45%と最も高い結果となりました。

■ 「トクホ」の利用経験 ■
トクホマーク認知者(「トクホのマークであることを知っている」+「マークは見たことがある」)に利用経験を聞きました。
利用経験率(「現在利用している」+「現在は利用していないが、以前に利用したことがある」)は約6割。現在利用率は3割弱でした。いずれも女性の方が男性を上回っています。
現在最も気にしている症状別に見ると、『お通じ・尿』『生活習慣病』を気にしている人の利用経験率が高くなっています。

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