Cisco IDS製品との連携製品「nCircle IDS nTellect for Cisco」の提供を開始

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2005年01月18日

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区、代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、nCircle Network Security,Inc.(本社:米国、CEO:エイブラハム・クラインフェルド、nCircle社)と提携し、脆弱性管理システムnCircle IP360を利用しCisco IDSの精度を劇的に向上させる、非常に強力なアプライアンスベース・ソリューション「nCircle IDS nTellect for Cisco」の提供を開始致します*1。

nCircle IDS nTellect for Cisco は「Cisco IDS」からのインシデント情報と脆弱性管理システムnCircle IP360からの脆弱性診断情報をマッチングさせ、危険度が高いと想定される攻撃を自動的に抽出します。
これまで、このようなマッチング作業は、熟練された運用者によって時間をかけて行われてきましたが、nCircle IDS nTellect for Ciscoを導入することにより、実際に脆弱性が存在する対象に対する攻撃のみを、危険度の高い攻撃アラートとして自動的に抽出することが可能となります。
抽出された攻撃はディスプレイ上にハイライトされる為、危険度の高い攻撃をリアルタイムに且つ一目で判別でき、管理者は効率的なセキュリティ運用が行えるようになります。最大約90%ものアラートを減らすことができ、運用負荷の大幅削減に貢献致します。   

KCCSでは、セキュリティ方針策定支援から運用・教育支援、設計サービスまで、D@TA Centerによるネットワーク・認証・アプリケーションのセキュリティアウトソーシングサービスや、コンサルティングも含めた、トータルセキュリティサービスを提供しています。今後もnCircle IP360脆弱性管理システムやTripwireをはじめ、パッチ管理、構成管理等の最先端のセキュリティ製品を提供することにより、IT管理者様の運用負荷軽減を更に強力に支援していく予定です。

●nCircle IP360について
nCircle IP360は、米国などにおける、VM(Vulnerability Management:脆弱性管理)分野のリーディングプロダクトです。ネットワーク上に設置した診断アプライアンスがPCやサーバ、ネットワーク機器の脆弱性を常時診断・管理します。診断に使用するネットワーク帯域の制御や診断対象に対する運用負荷の軽減など、24時間365日システムを停止することなく脆弱性診断を行う機能を持つことが特長です。これにより日々の診断を通し、これまでできなかったリアルタイムな脆弱性の管理が可能になりました。また、脆弱性診断結果はその危険度によって数値化され、日々の推移をグラフ化することができるので、ネットワークに潜む危険性を一目で把握することが可能です。
nCircle IP360の詳しい情報については、Webサイト (リンク ») をご覧下さい。

用語解説

*1 nCircle社は米国シスコ社の運用するAVVID Security Partner Programで認定されており、KCCSはその日本代理店としてシスコシステムズKKと共同マーケティング活動を行っています。

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