“ブラウザで全ての操作が行える”Web型ネットワーク集中監視解析システム『Netpluck 1.2』の販売を開始

株式会社テクノカルチャー 2005年02月23日

遠隔地からLAN、WAN、インターネットを通じた『リモートネットワークの監視・解析』を容易に実現

 株式会社テクノカルチャーは、ブラウザですべての操作が行えるWeb型ネットワーク集中監視解析システム Netpluck1.2の販売を開始いたしました。

 Netpluckは、遠隔地からLAN、WAN、インターネットを通じた『リモートネットワークの監視・解析』を容易に実現する業界初の製品です。

 複数拠点のネットワークに配置されたプローブ(Netpluck Probe)が、ネットワークに流れるパケットを収集・解析し、情報を逐次Webサーバ(Netpluck Server)に送信します。データをWebサーバに集約することによって、ルータやファイアウォールを超えたセグメント上にあるネットワークの集中監視が、遠隔地からブラウザひとつで可能になります。SNMPやその他のエージェント型ネットワーク監視システムと異なり、監視対象となるコンピュータ、ネットワーク機器に別途ソフトウェアをインストールする必要はありません。

 プローブとWebサーバとの通信はすべてプローブからコネクションが張られ、プロトコルにはHTTPもしくはHTTPSが用いられるため、間にファイアウォールが存在する場合でも別途ファイアウォールの設定変更を行うことなく、プローブからWebサーバへデータを送信することができます。もちろんWebサーバとブラウザとの通信にもHTTPもしくはHTTPSプロトコルが使用されます。ブラウザからプローブへの指示はすべてWebサーバを介して、プローブからの通信要求に対する応答としてプローブへ送られます。

 オプションとして、Netpluckは障害監視、セキュリティ監視、アプリケーションサーバ監視の各種監視機能を備えています。取得したパケットの内容から障害や不正アクセスの予兆・発生を検知し、イベントログやメール、その他の警報装置などに通知することができます。アプリケーションサーバ監視は定期的に特定のサーバと通信を行い、その応答によってサーバ・サービスが正常に稼動しているかどうかを監視します。

 またキャプチャ機能を使えば、一定期間プローブで収集したパケットデータをまとめてWebサーバへアップロードし、クライアントのコンピュータへダウンロードすることができます。同時発売のプロトコルアナライザ(Netpluck Analyzer)と連携することにより、ネットワークに流れるパケットの内容をより詳しく分析することが可能です。

用語解説

■構成例
 Netpluckをご利用いただくことで、WANで構成された社内のネットワーク情報を公開セグメントにあるWebサーバ(Netpluck Server)で一括管理し、インターネットを通じて社内から監視・モニタリングすることができるようになります(構成例1)。逆にプローブ(Netpluck Probe)を社外のネットワークに配置すれば、顧客のシステム稼動状況を自社内から監視するといった使い方が可能です(構成例2)。もちろん、LAN内だけでもご利用いただけます。

 NetpluckはログインID、パスワードによる認証やIPアドレス、ドメイン名などによる利用者制限機能を備えています。SSLを使用すれば、暗号化されたセキュアな通信を行っていただくことも可能です。

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