京セラの「アメーバ経営」を支える統合基幹業務システム 「The Amoeba(ザ・アメーバ)」を開発

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2005年03月11日

最前線のアメーバに経営情報をタイムリーに提供、真の経営を実現する情報システム

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、経営コンサルティング事業の一環として、統合基幹業務システム「The Amoeba(ザ・アメーバ)」を開発したことを発表致します。

「The Amoeba(ザ・アメーバ)」は、KCCSが京セラ株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 西口泰夫)独自の経営管理手法である「アメーバ経営*1」を支えてきた情報システムと、十数年に渡り既に300社以上の企業へ「アメーバ経営」をコンサルティングしてきたノウハウをベースに、研究・開発した統合基幹業務システムです。
「アメーバ経営」は、細分化された各部門が自主的に活動することで組織全体の活性を図る部門別独立採算の徹底が基本にあり、各アメーバは活動結果を把握し、業績を向上させるため日々の活動を行います。「The Amoeba(ザ・アメーバ)」は、最前線のアメーバで必要とされる経営情報を整理・体系化しシステム化したもので、各アメーバにとって必要な情報を日報としてタイムリーに提供します。また、売上・生産・経費など日々の活動成果を自動仕訳し、管理会計と財務会計とを有機的に連携させることも可能です。

「The Amoeba(ザ・アメーバ)」は、「アメーバ経営」導入企業様のみならず、これから「アメーバ経営」と同時導入される企業様へもご提供して参ります。更に、英語・中国語・韓国語にも対応し、グローバル展開されている企業様にも既に導入が決まっています。

企業活動のグローバル化、相次ぐ規制緩和、デフレ経済の継続など、企業を取り巻く経営環境はまだまだ厳しい状況が続いています。KCCSは、経営コンサルティング事業を通じて、いまだ混迷を深める日本経済の中で自社の経営改革と更なる発展を目指す企業を強力にご支援していくとともに、「アメーバ経営」を実践していくための統合基幹業務システム「The Amoeba(ザ・アメーバ)」の提供を積極的に推進して参ります。


名称 「The Amoeba(ザ・アメーバ)」
税込価格 最小構成一式 5000万円(40ユーザ)~
(ソフトウェア/導入コンサルテーション/サーバ機器を含む)
※会社規模により、スペックが異なる場合があります。
販売目標 2005年度 約10億円

■動作環境

ハードウェア環境 【サーバ】
アプリケーションサーバ
OS:Redhat Enterprise Linux 3.0
メモリ:2GB以上(推奨)
CPU:1.5GHz×1
ディスク空き容量:20GB
DBサーバ
OS:Redhat Enterprise Linux 3.0ES
メモリ:2.5GB以上(推奨)
CPU:1.5GHz×2
ディスク空き容量:50GB
【クライアント】
OS :Windows2000(Service Pack2)/WindowsXP(推奨)
メモリ :256MB以上(推奨)
※利用ユーザ数、データ量等により必要となるスペックが異なる場合がございます。
ソフトウェア環境 必要モジュール
【サーバ】
アプリケーションサーバ
WebSphere Application Server V5.1
DBサーバ
DB2 UDB V8.2
【クライアント】
ブラウザ:Internet Explorer 5.5(Service Pack2)、6.0
※別途帳票出力用にAcrobat Readerが必要となります。

用語解説

*1アメーバ経営:京セラ株式会社の稲盛和夫取締役名誉会長が考案した、組織を細分化し臨機応変に変化させる小集団部門別採算の経営システムで、社員全員が経営に参画し、一人一人の自主性や創造性を引き出しながら達成感とやりがいを生み出すことができる京セラ独自の経営システム。

*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

*「アメーバ経営」に関する権利は京セラ株式会社に帰属します。

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