イスラエルHexaLock CD-RXコピープロテクト対応メディアの販売開始

~大切なプログラムファイル、コンテンツファイルの不正コピーをしっかりガード~

株式会社磁気研究所 2005年04月25日

株式会社磁気研究所(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 斉藤邦之)は、イスラエルHexaLock社とコピープロテクト対応CD-RXメディアの日本国内総代理店契約を締結した。 CD-RXメディアは、バーチャルホログラムによる認証エレメントとユニークなIDが予め書き込まれており、専用ライティングソフトウェアで書き込んだプログラム、コンテンツファイルの不正コピーを防止することができる。

CD-RXメディアでプロテクト可能なファイルは、プログラムファイルとコンテンツファイルである。
コンテンツファイルは、PDF、HTML・XML、JPEG、BMP、GIFファイルの他、e-learning、ストリーミングコンテンツとして利用されているSWF、AVI、WMV・ASF、MP3、WAV、MPEGファイルのプロテクトが可能。5月末に予定されているHexaLockオートロックウィザードソフトウェアのバージョンアップでrm、wma、ppt・pps、doc、xls、rtf、txt、HTA、TIF/TIFF、mdbフォーマットにも対応する予定である。
CD-RXメディアに書き込まれたプログラムファイルは、ハードディスクや他のメディアにコピーしてもオリジナルディスクがCD-ROMドライブにないと実行することができない。コンテンツファイルの場合は、CD-RXメディアからのみ開くことができる。またパスワード設定によるCD-RXメディアのプロテクト、印刷のプロテクトにも対応している。
大量に社内でコピープロテクトCDを作成する場合は、Rimageシステム用のプラグインソフトウェアがオプションで用意されている。
株式会社磁気研究所では、CD-RXメディアの販売開始に併せてCD-RXメディアを使用したコピープロテクトデュプリケーションサービスも新潟、直江津デュプリケーションセンターで5月から開始する。
PDFファイルによる機密文書保存の一般化、Webベースのデータ-ベースソフトウェアの普及により、CD-Rに大切なデータを書き込むケースが多くなっているが、HexaLock CD-RXメディアを使用すればこれらの重要書類の不正コピーによる流失を防ぐことが可能となる。

CD-RXメディアは、唯一実用に耐えうるコピープロテクトCD-Rとして欧米では医療機関、軍事・政府機関、アプリケーション開発会社で採用されています。株式会社磁気研究所は、HexaLock社のローカルディストリビュータとしてCD-RXメディアの販売を5月から開始する。初年度は、システムディーラー、メディア販売店経由で年間20万枚の販売を予定している。
製品に関する詳細情報は、下記webサイトで動画によるチュートリアルが視聴可能である。
(リンク »)

株式会社磁気研究所 オプティカル事業部 
東京都千代田区神田佐久間町1-17
TEL:03-3253-5811
(リンク »)
e-mail: info@mag-labo.com

このプレスリリースの付帯情報

バーチャルデジタルホログラム

用語解説

バーチャルデジタルホログラムについて
バーチャルデジタルフォログラムは、HexaLock第4世代コピープロテクトソフトウェアに追加された新しい機能です。
2004年にリリースした軍、政府機関、メディカル専用のコピープロテクトメディアCD-MRXに使用されたもので
すべてのコピー 手法をプロテクトできたことでCD-MRXユーザーからは高い評価と信用を得たHexaLock社独自の技術です。
HexaLock4.0のCD-RXメディアとHexaLockオートロックウィザードにはバーチャルデジタルホログラムが採用されています。
VDHは、光学式のホログラムとは違いますが、原理は似たようなものです。
CD-RXメディア上にはVDHパターンが書き込まれており、もしCD-RXメディアをコピーするとこのパターンがなくなり、代わりに
ビットパターンが現れます。これによりHexaLockソフトウェアは、VDHパターンがないことを認識し、プロラムファイル、コンテンツファイルを
コピーされたCDから開くことをプロテクトします。

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