SSA Global、業界標準に準拠した最新のサービス指向アーキテクチャ『SSA Technology Architecture 5.0』を発表

日本SSAグローバル株式会社 2005年05月19日

2005年5月19日

【報道資料】05-W025(米国本社報道資料の抄訳)

日本SSAグローバル株式会社

SSA Global、業界標準に準拠した最新のサービス指向アーキテクチャ
『SSA Technology Architecture 5.0』を発表

【2005年5月17日 イリノイ州シカゴ発】エンタープライズ・ソリューションおよびサービスのリーディング・プロバイダーであるSSA Globalは本日、業界標準に準拠した最新のサービス指向アーキテクチャ・プラットフォーム『SSA Technology Architecture 5.0』を発売しました。
本製品により、企業は事業戦略とITインフラを連携し、業務コストの削減、顧客の要求への迅速な対応、そして政府規制の遵守をより簡易に実現できます。

『SSA Technology Architecture』は、相互運用性を促進し、企業が現在および将来の技術、そしてアプリケーションへの投資を活用できるようにする、サービス指向アーキテクチャです。同アーキテクチャは、SSA Globalのコアおよび拡張ERPソリューションの基盤となっており、すでにSSA Globalの基幹製品、『SSA ERPLN』および『SSA ERPLX』に採用されています。

SSA Globalの最高技術責任者、コリー A. イーブス(Cory A. Eaves)は次のように述べています。「ITコストを削減するためには、企業は技術インフラを標準化する必要があります。『SSA Technology Architecture』の発売は、SSA Globalが、企業が成功するのに必要な、オープンでプラットフォームに依存しない技術基盤を提供していることを改めて実証しています。」

『SSA Technology Architecture』はJ2EEベースの基盤で、以下の特長があります。

●カスタマイズされたWebベースの統合ユーザインタフェースにより、より効果的で効率的なユーザ・エクスペリエンスを提供。セキュアかつ最新のユーザインタフェースは、顧客の企業データを統一して、技術投資を保護し、拡大できるようにします。

●最先端のレポーティング、分析、監視ツールにより、ビジネス情報の操作、設定、分析力を向上し、時間を短縮します。このソリューションには、カスケード表示されるカスタマイズされたスコアカードや、SSA Globalの他のソリューションとの統合に加え、事前定義されたコンテンツが標準搭載されています。

●企業全体、そして拡張サプライチェーン・ネットワークの自動化および連携を可能にする、エンドツーエンドの統合ビジネスプロセスの導入のためのビジネスプロセス管理。標準化、Webサービス、最新の統合プラットフォームにより、様々なアプリケーション・アーキテクチャとの相互運用性が向上。

●企業規模の共通管理ツールにより、製品のモデリング、配置を効率化。SSA Globalのアプリケーション共通のユーザ管理、シングルサインオンにより、ユーザ管理が簡素化。ライセンス供与、記録、一般設定の一元化により、アプリケーションの保守を簡素化し、コストを削減します。

SSA Globalは、業界トップのIBM WebSphere製品群を標準として、コアおよび拡張ソリューションを統合しています。『SSA Technology Architecture』により顧客は、IBMの年間10億ドル以上ものWebSphereの新機能への開発投資を活用できます。

ARC Advisory Groupの新興技術担当副社長、ボブ・ミック(Bob Mick)氏は次のように述べています。「企業は、市場力学に対してより敏速に反応できるように、技術プラットフォームにインフラストラクチャを統合しようとしています。このようなニーズに対応するため、SSA Globalの『Technology Architecture』は、業界トップの技術を基に構築され、企業が、新興技術、アーキテクチャを段階的に適用する際に、よりダイナミックに競争力を強化できるアプリケーション環境を提供しています。」


SSA Globalについて:
SSA Global(TM)は、世界中の製造業、流通業、小売業、サービス業および公的機関に拡張ERPソリューションを提供するグローバルな先進的企業です。コアのERPアプリケーションに加え、SSA Globalはコーポレートパフォーマンスマネジメント、カスタマーリレーションマネジメント、プロダクトライフサイクルマネジメント、サプライチェーンマネジメント、サプライヤリレーションシップマネジメントを含む全範囲の拡張ソリューションを提供しています。シカゴに本社を置くSSA Globalは63の拠点を有し、90カ国以上において約13,000社の顧客で実際に製品が使用されています。さらに詳しい情報は、www.ssaglobal.comをご覧下さい。

SSA Global(TM)は、SSA Global Technologies, Incの製品群および子会社の新しい企業ブランドです。

SSA Global、SSA Global Technologies、およびSSA GTはSSA Global Technologies Inc.の商標です。この文書に記載されている他の製品は、それぞれの登録商標、トレードマーク、またはサービスです。


見通し情報(Forward Looking Statements)
本資料には、Securities Exchange Act of 1934, as amendedのSection21Eの意味における"forward-looking statements"(「見通し情報」)が含まれている場合があります。歴史的事実ではない情報(SSA Globalもしくはその経営陣の範囲での「確信する」、「推定される」、「意図する」、「可能性がある」、「予定である」、「予想される」、「予測される」および同様な表現を含むが、これに限定されない)は、「見通し情報」とみなされます。これら資料に含まれる全ての「見通し情報」は、リスクや不確定性に支配され、実際の結果とは大きく異なる恐れがあります。様々な重要な要因により、「見通し情報」に含まれる、SSA Globalによる、もしくはSSA Globalを代表する情報とは異なる実際の結果が発生することがあります。上記に述べる重要な要因には以下が含まれるがこれに限定されない。以下とは、すなわち、ライセンス取引の規模と時期、SSA Globalの顧客の支出パターンへの経済環境の影響、競合製品・サービスによる影響、経済および地域通貨の変動に伴う影響、SSA Globalの売上予想の正確性、SSA Globalの適切なキャッシュフローを維持する能力、十分な信用枠を維持する能力、SSA Globalとその支社およびサプライヤとの関係性、コストおよび支出の管理能力、限定リソースの有用性、製品を開発・強化する能力、およびSSA Globalのその他の申告書、報告書、リリースで言及される可能性のあるその他の未知のリスクです。SSA Globalは、新たな情報その他の結果であるとに関わらず、これらの「見通し情報」に関して、修正し、もしくは公に更新する義務を一切負いません。


<本件に関するお問い合わせ>
日本SSAグローバル株式会社 マーケティング部 三浦
Tel: 03-5339-4751 Fax: 03-5339-4700 E-mail: yukie.miura@ssaglobal.com

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