ウイングアーク、より表現力豊かな経営コクピットを提供する「Dr.SumEA Visualizer2.0」

ドリルダウンの設定が容易に、グラフパターンを追加し、アニメーション機能も付加

ウイングアーク1st株式会社 2005年06月13日

経営層や業務の現場が求める情報をレポーティング、モニタリング、 パフォーマンスインジケータ、多彩なグラフを駆使し、求める形に可視化して提供、 先進的な社内ポータルの構築を強力に支援。

Form & Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 内野弘幸)は、経営コックピット構築支援ツール「Dr.SumEA Visualizer 2.0(ドクターサムEA・ビジュアライザー 2.0)」の出荷を6月13日から開始することになりましたので、お知らせいたします。
 「Dr.SumEA Visualizer」は、多次元高速集計検索エンジン「Dr.Sum EA」でデータ集計した結果をパフォーマンスインジケータや多彩なグラフで可視化する先進的な社内ポータルを実現するツールとして昨年12月から出荷されています。最新版となる「Dr.SumEA Visualizer 2.0」では、ウィザードでの簡単な設定操作でグラフ全体を一括してドリルダウンできるようにしたことに加え、グラフパターンやスタイルパターンの追加、アニメーション機能により表現力豊かなダッシュボードを作成できるようにするなど、激しく変化する経営環境、業務の現場で求められる追随性の優れた経営コックピットの構築を強力に支援します。
 「Dr.SumEA Visualizer 2.0」の標準価格は、1サーバ265万円(税込み)、クライアントはライセンスフリーで、販売計画は直販のほかビジネスパートナーを通じて初年度50サーバを見込んでいます。

  なお、「Dr.SumEA Visualizer 2.0」は、6月29日から3日間にわたって東京ビッグサイト(東京・有明)で開催される「第10回データウェアハウス & CRM EXPO」(リード エキジビジョン ジャパン株式会社主催)、6月23日にホテル阪神(大阪市福島区)で開催される「WingArc WEST 2005」(ウイングアーク テクノロジーズ株式会社主催)に出品されます。

 「Dr.SumEA Visualizer」は、「Dr.Sum EA」との組み合わせで機能するものですが、一般的なBIツール、OLAPツールに比べて圧倒的なコストパフォーマンスとメンテナンス性が高く評価されています。特に、ダッシュボードの設計がノンプログラミングであり、ウィザードでのマウスによる簡単な操作で行えるため、経営層や現場からの設計変更依頼に対して、社内の専任スタッフによる作業が可能であることから、即座に、大きなコスト負担を抱えることなく対応することができます。こうしたことが受け入れられ、「Dr.SumEA Visualizer」は、「Dr.Sum EA」のユーザを中心に予想を超えるペースでの出荷を続けており、経営や業務の現場での判断の強力な助けとなるデータの表現に磨きをかけ、しかも、それに必要な設定を簡単に、短時間で行えるようにしたものが「Dr.SumEA Visualizer 2.0」です。

 これまでチャート上で行うドリルダウンは、設計段階で必要とする部分(項目)にそれぞれ階層数などドリルダウンの設定をしておく必要がありましたが、Dr.SumEA Visualizer2.0ではウィザードでチャート(項目)全体を一括して設定できるようになりました。さらに、そのチャートなどを配置するダッシュボードのレイアウト機能も強化されています。テキスト、画像、チャートはすべてオブジェクトとして扱え、マウスを使って配置でき、座標変更やサイズ変更、オブジェクトの切り替えも簡単に行えるようになり、ダッシュボードの設計に要する時間を削減します。しかもグラフパターンが1種類増えて12種類へ、スタイルパターンは7種類から26種類に増え、アニメーション機能が加わったことでダッシュボードそのものの表現を飛躍的に向上させることができます。
 また、「Dr.SumEA Visualizer」としては、既に、株式会社ビーコン インフォメーションテクノロジーのエンタープライズETLツール「Waha! Transformer」、インフォテリア株式会社のデータ連携・システム統合プラットフォーム「ASTERIA」、株式会社アプレッソのアプリケーション連携ミドルウエア「DataSpider」との連携を実現しており、こうした連携環境上に「Dr.SumEA Visualizer 2.0」を配備することで、経営や業務の実施状況をリアルタイムに監視するBMA(ビジネス・アクティビティ・モニタリング)の環境を構築するといったことも十分に可能となります。

 なお、「Dr.SumEA Visualizer 2.0」の製品概要は以下のとおりです。

以 上

<「Dr.SumEA Visualizer 2.0」の製品概要>
■強化機能
1.ダッシュボードの表現力向上
・ テーブル情報の表示機能
・ テキスト情報の表示機能
・ 画像貼り付け機能
・ リンク設定機能
・ チャート表現力の向上

2.レイアウト設計の強化
・ テキスト、画像、チャートをすべてオブジェクトとして表現し、マウス操作で配置
・ 画像サイズを自在に変更
・ 座標変更、サイズ変更、オブジェクトの切り替えを簡単に行える。

3.チャート表現力の強化
・ グラフパターン追加
・ アニメーション機能
・ スケール、線幅調整
・ 項目非表示設定
・ スタイルパターン追加

4. 「Dr.Sum EA」リアルタイムドリルダウン機能追加
・ ウィザードにより簡単に作成

■ 特徴
・ Dr.Sum EA のリアルタイム性を追究した集計結果をチャート化し、オンラインで公開することでビジネス戦略策定の改善に力を発揮します。
・ Dr.Sum EAのデータ以外にも様々なデータベースやビジネスアプリケーションからデータを抽出し、チャート化することができます。
・ 使いやすい Web ベースのインターフェースにより、企業のビジネスポータルを迅速・自在に構築できます。
・ チャートのドリルダウン、グループ化機能の利用により、多数のチャートを系統的にレイアウトできます。
・ 現在使用されているグループウェア等へのチャート画面の埋め込み、リンクも可能です。

■ 機能
・ データ抽出:Dr.Sum EA、RDBMS、Excel、XML、CSV
・ ドリルダウン:Dr.Sum EAのデータをリアルタイムにドリルダウン
・ インタラクティブなチャート表現:ポップアップテキスト、ドリルダウン、チャートグループなど
・ オンライン公開:チャートを Web ベース上にレイアウトし即座に公開
・ チャートプロパティ設定:チャートの表示その他の設定をメニュー選択やウィザードによりブラウザより操作
・ データ変換エンジン:取り込んだデータの整形、演算、複数データソースのマージなど
・ アカウント管理:公開するページをユーザロール単位でアクセス制御(Dr.Sum EAのアカウントを使用)
・ スケジューラ:ブラウザ上でチャート再生成処理のスケジュールを指定

<「Dr.SumEA Visualizer」稼動環境について>
■ サーバ環境
・OS Microsoft(R)Windows(R)Server、2000 Server、Advanced Server
   Microsoft(R)Windows(R)ServerTM2003
※Windows(R)2000,2003での詳細については、ウイングアークテクノロジーズまで問い合わせください。
・CPU Pentium III 1GHz以上
・メモリ OSが動作する最小メモリサイズ+128MB以上
   (同時アクセスクライアントが2台以上の時:512 MB以上を推奨)
・HDD 500MB以上
・必要なソフトウエア:
DrSumEA 2.2a以降
JDK1.4.2_05以降
PostgresSQL 8.0以降
・ネットワークプロトコル TCP/IP

■ クライアント環境
[Dr.SumEA Visualizerの管理者環境]
・OS Microsoft(R)Windows(R)XP Professional、2000Professional、Server、
Advanced Server
・Webブラウザ Microsoft(R)Internet Explorer 6.0 ServicePack 1 以降
[Dr.SumEA Visualizerの一般ユーザ環境]
・OS Microsoft(R)Windows(R)XP Professional、2000Professional、Server、
Advanced Server
・Webブラウザ Microsoft(R)Internet Explorer 5.5 SP2 以降
       (Internet Explorer6以上推奨)
       Netscape7.1J以降、Opera7.23J以降
・ネットワークプロトコル TCP/IP




<補足>
・Form & Dataのウイングアークテクノロジーズについて
ウイングアークテクノロジーズは、企業の情報システム部門や大手SI企業が取り組む業務アプリケーション開発の効率化を目指し、業務に欠かせない「帳票・レポーティング・ドキュメント」の分野で、ソフトウエア部品を繋ぐ・組み合わせる手法で要件に適したシステム構築を実現しています。とくに、 システムが扱う「データ」と、人が見やすく使いやすい「フォーム」を組み合わせる技術、業務の用途に応じて動的に「帳票・レポーティング・ドキュメント」を生成する製品を通して、情報システムと業務の現場に一貫した「データを入れる・ためる・引き出す」ためのやさしい仕組みを提供しています。

・会社概要
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長: 内野 弘幸
設立: 2004年3月
資本金:1億円
売上: 51億円(2005年2月期) 
従業員:120名(2005年2月現在)
事業内容:ソフトウエアプロダクツ ライセンスビジネス、技術情報提供ビジネス、ベストフィットサービス ビジネス、ソフトウエアオンデマンド ビジネス
取引金融機関:UFJ銀行 日本政策投資銀行 ゴールドマン・サックスグループ 中央三井キャピタル 東京スター銀行
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