パケッティア社、リモート環境でのPC接続を高速化するSkyX Client/Serverシリーズを発表

SkyX Client/Serverはリモートオフィスからモバイル環境でのTCPアプリケーションの高速化を実現

パケッティアジャパンインク 2005年06月22日

パケッティア ジャパン インク(以下パケッティア社 www.packeteer.co.jp 本社:東京都新宿区、代表取締役社長 金城 盛弘)は、VPNを使用してリモートオフィスからモバイル環境で高速で本社と接続しTCPアプリケーションを高速化するSkyX Client/Serverを日本国内で本日より販売することを発表いたしました。  SkyX Clientは既存のPCにインストールするだけで、SkyX Serverとの間でSkyXプロトコルを使用して高速通信を行い、すべてのTCPアプリケーション(Webアクセス、電子メール、FTP、ERPなど)に対し遅延がなく、使用できる帯域を最大限に使用することができます。 したがって、拠点側には高速通信をするための機器は必要がなく、管理者の負荷やコストを低減することができます。 SkyX Client/Serverは接続するリンク容量によってSS10、SS45、SS155の3種類の製品構成になっており、価格はオープン価格にてパケッティア社の販売パートナー様を通じて企業や官公庁に販売いたします。

企業ではリモートオフィスなどからモバイル環境で電子メールの使用や基幹アプリケーションにVPNで接続する機会が増えております。 しかしリモートオフィスのネットワーク環境は、本社内で使用するときと比べて、遅延が発生や、エラー率が高いなど必ずしも通信環境が良い状況ではありません。 そのために、リモートオフィスからモバイル環境においても電子メールをはじめ、社内のアプリケーションを快適に使用することに加え、帯域の有効活用は企業にとって大きな課題となっております。 そのために企業では、さらに広帯域の回線を購入したりTCPの高速化の為の機器を購入したりするしかありませんでした。 しかし広帯域の回線を購入しても、ネットワークパフォーマンスは上がらず、また拠点側に新たな機器を購入すると、その機器のコストだけでなく運用管理費用も発生します。 このような問題を解決するために、SkyX Client/Serverは既存の帯域を有効活用しネットワークパフォーマンスを向上させるとともに、拠点などでの運用管理コストを削減することが可能なパケッティアの最新ソリューションです。

SkyX Client/Serverの特長
• SkyX ClientはユーザのPCにインストールする為、拠点側には高速化の機器は不必要
• 長距離通信などRTTが大きいネットワーク上ですべてのTCPアプリケーションを高速化
• 回線の有効利用によるWANアプリケーションパフォーマンスの向上
• Webベースのアプリケーションの応答時間を短縮
• 帯域の最大限に有効活用することによりROIの削減
• 大きいフローやファイル転送スピードを高速化
SkyX Client/Server仕様
SkyX Server
SS10      SS45      SS155
容量     10Mbps      45Mbps      155Mbps
ネットワークI/F 2x10/100      2x10/100 2x10/100/1000
        Base T Ethernet Base T Ethernet Base T Ethernet
電源装置 100/240 VAC
50/60Hz 100/240 VAC
50/60Hz 100/240 VAC
50/60Hz
寸法 4.45cm/42.5cm/27.0cm 4.45cm/42.5cm/43.8cm 4.45cm/42.5cm/47.5cm
(高さ/幅/奥行き)
重さ
4Kg 7.3Kg 8.2Kg
SkyX Client
使用要件 SkyX Server
OS: Windows 98, Windows 98SE, Windows Me, Windows XP Home, Windows XP Professional, Windows NT 4.0 Workstation, Windows 2000 Professional, Windows 2000 Home version
CPU: Intel Pentium 以降

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