クロスプラットフォーム、セキュアグルーピング機能搭載の暗号化製品~『Safety DisclosureGK(セーフティディスクロージャー ゲートキー)』新発売

イーディーコントライブ株式会社 2005年06月29日

イーディーコントライブ株式会社は、株式会社クイーリーが開発したデータセキュリティソフトウェア『Safety DataStorage』をベースに、Windowsユーザ同士、Macユーザ同士のデータ受渡しに限らず、WindowsユーザとMacユーザ間でのデータ受渡しが可能なクロスプラットフォーム型の暗号化セキュリティ機能を搭載したUSBメモリ『Safety DisclosureGK(ゲートキー)』を8月より発売開始します。

■概要
1.Windows、Macのクロスプラットフォーム型暗号化・復号化ソフトウェアを搭載
『Safety DisclosureGK』は、USBメモリの中にWindows版とMac版の暗号化・復号化ソフトウェアを搭載しています。
Windowsユーザ同士、Macユーザ同士の暗号化データの受渡しはもちろん、WindowsユーザとMacユーザ間での暗号化データの受渡しが可能です。
2.パスワード運用がいらないセキュアグルーピング機能
従来の暗号化ソフトウェアは、ファイルにパスワードを設定することでそのパスワードを利用して復号化するものがほとんどでした。ただ、このパスワードを相手に受渡す運用方法は必ずしも安全とはいえません。例えば、メール添付で暗号化ファイルを送る際に本文にパスワードを記載したり、CD-Rなどのメディアで送る際、メモにパスワードを記載して同梱したりするような運用が日常的に行われています。また、複数のパスワードを記憶する事も困難です。『Safety DisclosureGK』は、暗号化ファイルを作成する時点で復号化できる相手を特定することができるセキュアグルーピング機能を搭載します。USBの固有キーを暗号化キーと組み合わせる事で、任意の『Safety DisclosureGK』でしかデータを復号化できないので、日常的に機密性の高いデータのやり取りが発生する企業間では、パスワード運用を気にすることなく暗号化データの受渡しが可能になります。これによりメールの誤送信や宅配途中の紛失等による漏えいも未然に防ぐことができます。
3.管理者権限が不要
『Safety DisclosureGK』はソフトウェアをPC本体にインストールする必要が無いので、ユーザ権限しか持たないPCでも動作します。
4.アプリケーションにはプロテクト加工
Windows、Mac共暗号化・復号化プログラムにはUSB上でしか動作しないようにプロテクト加工が施されています。

■動作環境
WindowsOS:Windows2000、XP
CPU:Pentium 166MHz以上(上記OSが稼動するCPU)
USB:USBポートのあるPC
HDD:暗号化する際、作業領域として暗号化するデータの倍の空き容量が必要 
MacOS:MacOS 9.1、9.2 / MacOS 10.2以上
CPU:PowerPC G3以上(上記OSが稼動するCPU)
USB:USBポートのあるPC
HDD:暗号化する際、作業領域として暗号化するデータの倍の空き容量が必要

■価格
予定販売価格  19,800円(税別)前後


※イーディーコントライブ、イーディーコントライブロゴ、すべてのイーディーコントライブ製品名、イーディーコントライブ製品ロゴは、イーディーコントライブ株式会社の商標または登録商標です。その他の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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