サーバーサイドJavaをサポートするの高機能レポート 自動生成・配信ツール「EspressReport Ver5.0J」を発売開始

株式会社クライム 2005年08月01日

株式会社クライム(東京都中央区、代表取締役:川上静子)は100%Javaで記述され、マルチプラットホームで、高機能なサーバーサイドJavaをサポートするのレポート自動生成・配信(帳票作成)ツール「EspressReport(エスプレスレポート) Ver5.0J」を2005年8月1日、本日より発売することを発表しました。

EspressReportは米国カリフォルニア州のシリコンバレーに拠点を構えるQuadbase Systems社が開発した100%Javaで記述されたJavaレポーティング(帳票)ツールです。この度多くの機能追加とレポート・エンジンを拡張し、1年ぶりのメジャー・リリースになります。


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 ◇EspressReportはその100%Java記述により、幅広いプラットフォーム上でプロ並のレポートを開発・導入を可能とします。堅牢なAPIで、生成したレポートをサーブレット、JSP、アプリケーションに容易に組み込むことができ、Web配信、プリント可能なコンテンツ配信を可能とします。テンプレート・ベースのデザイン・システムである「Report Designer」ユーザ・インターフェイスを使用することでユーザは簡単に、複雑なレポートをデザインすることができます。その柔軟で拡張性のある機能で、単純なアプリケーション・データ出力から、社内のための詳細なプレゼンテーションまでのレポーティング要求に対応することができます。そして、EspressReportはレポートをHTML/DHTML, RTF, CSV, XML, PDF, Excelフォーマットで出力可能です。

●━Report Designerの拡張: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○

Ver5.0ではレポートのデザイン・プロセスを更にシンプルにする機能が追加されました。今回からEspressReportでユーザは独自のレポート・スタイルの作成が可能になりました。これらのスタイルはそのウィザード内で直接新しいレポートに適応することができ、マルチ・レポートに渡って共通の概観と雰囲気を容易に提供することができます。さらにReport Designerインターフェイスは改良され、セクションを越えてのレポートエレメントの移動とサイズ変更が簡単にできるようになりました。Report Explorerツールにより、ユーザはレポートエレメントをツリー・フォーマットでのビューイングが可能になりました。この新しいインターフェイスでユーザは簡単に特定のエレメントを見つけ、選択することができます。また新しいデザイン機能によりユーザはレポートに対して目次(TOC)を追加することができます。この目次は特定のデータ・グループやユーザ指定のブックマークへのリンクを生成します。


●━新しいデータ・ソース オプション: ━━━━━━━━━━━━━ ○

Ver5.0ではJNDIルックアップ名を使用して、リレーショナル・データベースに接続が可能になりました。従来のJDBC URLに代わって、JNDIルックアップを使用して、データベースへの接続を指定するためのコンフィグレーションもカスタムなコードも必要なく、多重環境でのシームレスな導入を可能としました。さらにEspressReportはXMLクエリー・パラメータをサポートします。この機能はさらにダイナミックなXMLレポーティングだけでなく、XMLデータのドリルダウンとサブレポート・リンクのようなパラメータ・ベースの機能を可能とします。


●━新しいドリルダウン機能: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○

この新しい機能によりドリルダウンをサブレポートに追加することができます。マルチ・テーブルを使用して構築されたレポートは書くテーブルですぐに使用できるコンテンツを持っています。さらに、EspressReportはピボット・テーブルでのそれぞれのポイントでユーザがドリルが可能なクロス・ドリル-ダウンをサポートします。


●━メモリー管理: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○

EspressReportはその展開環境において、メモリー使用量をコントロールする新たな強力機能が備わりました。データ量が予め設定したスレッシュホールドを超えた時に、非常に大きなレポートはバーチャル・システムの範囲内で効率的に稼動します。この機能はユーザが予めメモリー利用度の問題に対して設定しておくことで、全てのレポートとでデータ・ソースに対して使用可能です。


●━製品形態(概要)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○

「開発キット」と「サーバ・ライセンス」から構成されます。「サーバ・ライセンス」には使用するクライアント数の制限はありません。


●━価格━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○

本製品はオープン価格です。
希望小売価格はEspressReport基本パック が¥980,000.(税別)


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基本パックにはサーバーライセンスx1セットと開発キットx1セットが含まれます。
サーバーライセンスは、1CPU/1サーバまでです。

「EspressReport」は米国Quadbase社が開発したJavaベースのデータ配信及びプレゼンテーションツールで、クライムが日本国内での販売権を取得し、日本語化を行い、発売するものです。クライムでは、同じQuadbase社が開発した姉妹製品「EspressChart(エスプレスチャート)」を2001年3月から発売中です。「EspressChart」と「EspressReport」ともに、すでに国内でも多くの納入実績をあげています。「EspressChart」と「EspressReport」は全世界ではすでに1000社を越える販売実績を持つ製品です。

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