ピクセル、PCドキュメントビューアーを法人向けに販売されるKDDI向け三洋電機製携帯電話「E02SA」に供給

無線LANにも対応したビジネス携帯E02SAにWord、Excel、PDFなどのPCファイルの閲覧機能を提供

ピクセル・テクノロジーズ株式会社 2006年08月17日

ピクセルテクノロジーズ(本社:英国グラスゴー、CEO:イムラン・カーンド)は、三洋電機株式会社製の携帯電話向けにピクセル・ドキュメントビューアーを供給することを発表しました。ピクセル・ドキュメントビューアーは、2006年7月28日から発売が開始されたKDDI株式会社向け携帯電話「E02SA(メーカー:三洋電機株式会社)」の「PCドキュメントビューアー」として搭載されます。KDDI株式会社向けの携帯電話では、すでにカシオ計算機株式会社、株式会社日立製作所、株式会社東芝製造の携帯電話機で採用されており、三洋電機の携帯電話機での採用は今回が初めてとなります。

ピクセル・ドキュメントビューアーを搭載した携帯電話では、小さな画面の中でPCファイルを閲覧することが可能となります。携帯電話ユーザーは、電子メールに添付されたPCファイルを携帯電話上で閲覧可能となり、移動中でも携帯電話でPCファイルを利用できるようになります。ピクセル・ドキュメントビューアーは、小さな画面上でも独自の直感的なインタフェースを持ち、Microsoft Office(R)のファイル(Word、Excel、PowerPoint)、PDFファイル、HTML、mHTML形式等をシームレスにサポートしています。高速なズームインとズームアウトに加え、小さな画面もコンテンツを快適に利用できる革新的な機能により、携帯上で、さらに多くのコンテンツを利用したくなるようなユーザーエクスペリエンスを実現します。

今回のモデルでは、各ドキュメントを最大30MB までサポートしており、より大きなサイズのビジネスドキュメントを閲覧が可能となっています。E02SA上でピクセル・ドキュメントビューアーをフル活用することで、PCファイルをいつでもどこでも、柔軟にやりとりし、閲覧することができるようになり、いままでにない柔軟なビジネス上のコミュニケーションを実現できます。

三洋電機株式会社の国内携帯電話ビジネスユニットの押目晴義 氏は、次のように述べています。「ビジネス用途にE02SAを利用される企業ユーザーにとって、Microsoft Office(R)のファイルやPDFファイルを携帯電話で閲覧する機能はまさに必須のものと言えるでしょう。ピクセル・ドキュメントビューアーは、携帯のもつハードウェアリソースの制約を感じさせない快適なPCファイルの閲覧を実現しており、E02SAのビジネス用途における有効性を高めています。」

ピクセルテクノロジーズ株式会社のCOOであるアリ・アドナンは、次のように述べています。「PCドキュメントを携帯電話で利用したいというニーズには様々な形のものがありますが、その中でも、ビジネス用途での利用ニーズは、非常に切実であり、要件も厳しいものです。ピクセル・ドキュメントビューアーは、その高い性能と優れたユーザ・インタフェースにより、携帯電話の小さな画面でもPC上と同等の操作環境を提供することで、ビジネス業務を効率化に貢献することができます。」

ピクセル・ドキュメントビューアーは、ピクセルテクノロジーズの持つあらゆる種類のデバイスに対して様々なリッチ・コンテンツを提供することを可能にするソリューション技術の一つの代表的なアプリケーションです。携帯電話のコンテンツ・プラットフォーム市場をリードする企業であるピクセルの技術は、ハイエンドなマルチメディア機能をあらゆる携帯電話、OSに提供することを可能にします。

用語解説

ピクセルテクノロジーズについて
ピクセルは、その独自のユーザー・インターフェース(特許取得済)による様々な機能を持ったソフトウェアにより、小さな画面上で、直感的で、鮮明なモバイル体験を実現します。同社は、欧州、アジア、米国に拠点を持ち、顧客には、モトローラ、サムスン、Palm, Inc.、シャープ、ソニー、パナソニック、NTTドコモといった企業が含まれます。

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