SATA to SATA内蔵型ミラーリング装置を発売

点在するワークグループ・サーバ向けにネイティブなSATA to SATAを実現する小型で低価格、汎用性の高いローエンドRAID製品

株式会社キング・テック 2006年09月12日

株式会社 キング・テック(本社:東京都中央区 代表取締役社長:王 遠耀、以下 キング・テック)はストレージ製品を世界的に展開しているProware Technology Corp(本社:台湾 台北 以下 Proware )の製品を日本国内で販売する販売代理店契約を締結しました。 2006年9月11日より小型ミラーリング装置のDF-7505を発売開始いたします。

株式会社 キング・テック(本社:東京都中央区 代表取締役社長:王 遠耀、以下 キング・テック)はストレージ製品を世界的に展開しているProware Technology Corp(本社:台湾 台北 以下 Proware )の製品を日本国内で販売する販売代理店契約を締結しました。
2006年9月11日より小型ミラーリング装置のDF-7505を発売開始いたします。

この契約により、ストレージ・バックアップのデパートを目指すキング・テックは自社の持つミドルからローエンドのバックアップソリューションに加え、さらに決めの細かいローエンドのRAIDを拡充することで、お客様に幅広いソリューションの提供を実現できるようになります。

昨今の企業内には、まだワークグループ・サーバと呼ばれる小規模なストレージを持ったサーバが数多く存在し、かつこれらサーバは重要なデータを持っています。しかしこれら点在するデータの保護に採用されているローエンドRAID製品には、ネイティブなSATA to SATA製品がありませんでした。その解決策として小型で低価格、汎用性の高い、DF-7505(SATA to SATA内蔵型ミラーリング装置)、Proware製品は市場に求められて開発されました。

キング・テックは、2006年9月11日よりDF-7505(SATA to SATA内蔵型ミラーリング装置)を発売開始いたします。


DF7505 について
Sil4723を使用した、RAIDサブシステムになります。 従来までこのクラスの製品ではシリアルATAをダイレクトに通すASICがなかったため、ATAに一度変換を行いRAID処理が行われていました。 本製品では変換をかけず処理するため、全体的に従来の製品よりも高パフォーマンスとなっております。
そのもうひとつの利点として、SATA300対応のHDDでもARAID2000等ではSATA150に落として運用する必要がありましたが、本製品ではSATA300に対応し、SATA300において性能を出せるように最適化されております。
他製品と比較するとLCD非搭載というデメリットな部分ですが、LEDにより状況が判別できるためむしろ複数台運用において状況を判断するにはLCD搭載製品に比べ視認性に優れるという面もあります。
もちろん本体内部にRAIDコントローラを持ち、RAIDレベルは0,1に対応します。 安全な運用を前提とするRAID1と、アグレッシブにパフォーマンスのみを追及するRAID0と用途に応じて選ぶことができ、障害や、データ保存のために行われるRAID1モード時のディスクの抜き差しもホットスワップで行え、認識後は自動再構築(Auto Rebuild)となる機能は標準搭載です。
従来までのミラーリングRAID BOXに備わる性能を含めつつ、パフォーマンスや最新機能に対応した製品使いやすい製品として仕上がっています。

株式会社キング・テックについて
株式会社キング・テックは2000年11月に設立し、デジタル化によるデータ量の増加に対応するため、国内外の先進なストレージ・バックアップ製品を中心にサーバなどソリューション・サービス・ビジネスの展開をしています。国内では数の少ない中国レノボ関連資本提携先の一社です。
ホームページ  (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?