ケンブリッジ、社内会議を効率化する新サービス 「会議改革トレーニング」の提供を開始

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 2004年12月14日

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下ケンブリッジ)は、会議運営を抜本的に改革することで、その効率の向上*を図る新サービス「会議改革トレーニング」の提供を開始すると発表しました。会議改革トレーニングは、同社のコンサルティングサービスとして好評を博している「会議改革プログラム」を受講者が自社で実践できるようにするためのノウハウを、ツール(方法論/各種テンプレート)とともに提供するものです。
*効率の向上とは、短時間、少人数で従来成果を得ること、あるいは従来と同じリソース(時間や人数)でより深い理解や議論、さらに進んだ問題解決や意思決定を得るようにすることです。

ケンブリッジでは、会議改革プログラムを通じ、多くの企業において会議の効率化を実現してきました。今回の会議改革トレーニングは、そのノウハウを提供することでコストを抑え、より多くの企業が会議改革を実践できるようにするものです。会議を実施する企業自身が改革を主導することで、質の高い会議を継続的に実施できるようになり、また将来的に発生する各種会議への活用も可能にします。

会議改革トレーニングの概要

受講者は会議改革トレーニングを受講することで、以下の内容を短期間に習得できるようになります。
・ 会議メンバーによる改革案の策定の促進
会議の参加メンバー自らが改革案を策定するためのリードができるようになります。これによりメンバーひとりひとりの問題意識を高め、改革へのコミットメントを向上させます。
・ 会議のベストプラクティスの活用
自社の会議の現状をケンブリッジが蓄積したベストプラクティスと照合し、客観的に把握、診断することができるようになります。
・ 詳細かつ多面的な分析
会議の実施前から実施後まで、資料収集、ヒアリング、観察、アンケートを通じ、詳細かつ多面的に分析し、定量的に評価、診断ができるようになります。
・ アクションプランの策定
上記の分析に基づき、社内で改革を実施するアクションプランを策定できるようになります。
・ 会議の枠を越えた課題分析
会議改革を通じ、会議の枠を越えたビジョン浸透/部門カルチャー、部門連携、人材育成といった企業活動における課題の分析も行うことができるようになります。

<トレーニング概要>
● 価格: \500,000(税別)
● 参加人数:5名/1社(1名追加につき、¥50,000追加)
● 提供内容:
・下記トレーニング&直接指導
・会議改革プログラム ツール一式(バインダ×5冊、CDR×1枚)
● プログラム:・何故、会議の改革が必要なのか? 30分
・会議改革のアプローチ、作業ステップ 45分

<付録1>
・会議運営テクニックの説明と演習 90分
‐ファシリテーション
‐フリップチャートの使い方
・各種ツールの使い方、ポイント 45分

<付録2>
・会議の枠を越えた改革 30分
合計 240分

*上記プログラムの他、トレーニング後の調査時と分析時に各半日の直接指導を受けることができます。


ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社について
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社は、企業変革のための新たなビジネス・モデルの検討から、業務改革、そしてSCM/ERPやCRM分野におけるIT導入まで一貫したサービスを提供しているグローバルなITコンサルティング会社です。全てのプロジェクトにおいて、スピード導入手法により、納期と価格を保証する成果保証サービスを行っているのが特長です。

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