日本計画研究所ビジネスセミナー 水産庁 漁港漁場整備部「水産基盤整備事業」の推進と今後の施策展開

株式会社日本計画研究所 2005年01月27日

報道機関各位 プレスリリース 2005年1月27日 株式会社日本計画研究所 武内一忠 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 漁港・漁場・漁村の整備施策等の展開を                漁港漁場整備部 整備課長が詳説 水産庁 漁港漁場整備部 「水産基盤整備事業」の推進と今後の施策展開 -沿岸域の自然環境保全、自然エネルギーの活用、                   漁港ストックの活用 等- http://www2.jpi.co.jp/seminar/cgi-bin/data_html/1041213144350.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社日本計画研究所(所在地:東京都千代田区有楽町1-2-14 紫ビル 
代表取締役社長:武内一忠)は、『“水産庁 漁港漁場整備部
「水産基盤整備事業」の推進と今後の施策展開”セミナー』
を2005年1月28日に開催する。

『“水産庁 漁港漁場整備部「水産基盤整備事業」の推進と今後の施策展開”
セミナー』の詳細は
次のとおりである。

No.8235
漁港・漁場・漁村の整備施策等の展開を
               漁港漁場整備部 整備課長が詳説
水産庁 漁港漁場整備部
「水産基盤整備事業」の推進と今後の施策展開
-沿岸域の自然環境保全、自然エネルギーの活用、
                  漁港ストックの活用 等-

■講義概要

水産庁では、漁港、漁場、漁村の整備からなる、水産基盤整備事業を通じて、
我が国の水産資源の持続的な利用や、消費者への安全で安心な水産物供給等に
取り組んでいます。水産基盤整備の施策の中から、重要性が更に高まると
考えている、減少傾向にある水産資源の回復のための水産動植物の育成の
場である藻場・干潟の保全創造や漁港内外の水質改善を含む衛生管理対策の
推進等の課題への対応につき、詳説します。

■講義項目

1. 水 産 基 盤 整 備 の 現 状
2. 水 産 基 盤 整 備 の 予 算
3. 今 後 の 展 開 1
  -沿岸域の自然環境の保全・創造
  (1)緊急磯焼け対策
  (2)干潟の生産力改善
  (3)リサイクルの推進
4. 今 後 の 展 開 2
   -水域環境の改善と漁港ストックの活用
  (1)自然エネルギーを活用した水域環境改善
  (2)漁港の持つ「魚を育む機能」
5. 関 連 質 疑 応 答
6. 斯 界 へ の 期 待 と 要 望
7. 名 刺 交 換 会
    講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします


■講 師:
水産庁 漁港漁場整備部
整備課長 橋本 牧 氏

講師略歴

昭和53年 北海道大学 工学部 土木工学科 卒業
同   年 農林省 入省(水産庁漁港部計画課)
昭和57年 運輸省 第3港湾建設局 神戸調査設計事務所 工事専門官
昭和61年 国際協力事業団 水産業技術協力室 副参事
平成元年 水産庁 漁港部 計画課 課長補佐
平成 2年 外務省 在ペルー日本大使館 一等書記官
平成 4年 水産庁 漁港部 建設課課長補佐
平成11年 長崎県 水産部 次長 兼 漁港漁村計画課長
平成13年 水産庁 増殖推進部 研究指導課 課長補佐
平成15年 現職

 


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主催者 (株)日本計画研究所
開催日時 2005年1月28日(金)18:00-20:00
会場 東京
JPIカンファレンススクエア
千代田区有楽町1-2-14 紫ビル8階
03-3508-9070

受講料 お一人様 : 19860円

【 優待参加費 (1社で複数名、同時申込の場合に限ります) 】
  1社2名 :34860 円  1社3名 :44860 円

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